Trace Crowe ・ トレース クロウ
オーバーンが生んだ188cmの飛ばし屋、米ツアーへ。
1996年アメリカ・サウスカロライナ州グリーンビル生まれ。父デールがファーマン大学でバスケットボールをプレーした運動一家に育ち、10歳でゴルフを始めた。家族はイーズリーのスミスフィールズ・カントリークラブの10番ホール沿いに住み、14歳でクラブ選手権を制している。オーバーン大学では2015年から4季にわたりプレーし、個人3勝、2017年と2019年にオール・SEC2ndチームに選出。2018年にはチームのSEC優勝と同校初のファイナル4進出を牽引した。2020年にプロ転向し、コーンフェリーツアーでは2023年のNV5インビテーショナルで初優勝、2025年のUNCヘルス選手権では大会72ホール記録を更新する21アンダーで圧勝した。Qスクールでの好成績などを経てPGAツアーの出場資格を獲得し、米ツアーの舞台に立っている。
188cmの長身を生かしたスケールの大きなゴルフが持ち味のビッグヒッター。コーンフェリーツアーでは記録的なロースコアでの圧勝を演じるなど、波に乗ったときの破壊力は屈指。大学時代から積み上げた勝負どころでの強さと、攻撃的なスコアメイクを武器に、PGAツアーでの上位進出を狙う。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| UNC Health Championship presented by STITCH | — | 優勝 | -21 |
がんばるトレース・クロウ選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?