Ren Yonezawa
ヨネザワ レン
独学からはい上がった岩手の苦労人、ツアー通算3勝の安定派。
岩手県盛岡市出身。テレビ中継に憧れ、ほぼ独学に近い形でゴルフを覚えた苦労人。盛岡中央高校時代に『東北高校選手権』を3連覇し、東北福祉大在学中の2018年『アジア競技大会』ゴルフ団体で金谷拓実・中島啓太らとともに金メダルを獲得した。2021年12月にプロ転向し、2024年『中日クラウンズ』でツアー初優勝、同年『横浜ミナト選手権』も制覇。2026年『前澤杯 MAEZAWA CUP』で2年ぶりの通算3勝目を挙げた。
JGTO登録の所属先はLAND CARRY。クラブはタイトリストを軸に、ドライバー(GT1)・ユーティリティ(U505)・アイアン(T200/T100)・ウェッジ(Vokey SM10)・ボール(Pro V1x)を使用。フェアウェイウッドはテーラーメイドQi4D、シャフトはフジクラVENTUS BLACK(ウッド系)とトゥルーテンパー(アイアン系)を併用する。ドライバー(GT1)・FW(Qi4D)・アイアン(T200/T100)・ボール(Pro V1x)はgolfscale DBの実モデルにID紐付け済み。U505ユーティリティとスコッティキャメロンTG6.2プロトタイプパターはDB未登録のためhead_id null(DB拡充候補)。ウェッジSM10は仕上げ非開示で一意に決まらずhead_id null。シャフトはツアー仕様で実IDが一意に決まらないためshaft_id null。WITBは2026年『前澤杯 MAEZAWA CUP』(通算3勝目)取材時点。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| 前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 | 国内男子ツアー | None | 1 | -23 |
| 〜全英への道〜ミズノオープン 2026 | 国内男子ツアー | 2026-05-28 | 2 | -19 |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026 | 国内男子ツアー | None | 27 | -4 |
| 中日クラウンズ 2026 | 国内男子ツアー | None | 24 | -5 |
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026 | 国内男子ツアー | None | 26 | -8 |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 2026 | 国内男子ツアー | 2026-05-14 | — | +5 |
1999年岩手県盛岡市生まれ。テレビのゴルフ中継に魅せられ、練習場でほぼ独学に近い形で腕を磨いた苦労人。盛岡中央高校で『東北高校選手権』を3連覇し、東北福祉大に進んだ2018年には『アジア競技大会』ゴルフ団体で金谷拓実・中島啓太らとともに金メダルを獲得した。アマチュア時代の2019年には『アジアパシフィックオープン』で2位に入るなど早くから存在感を示した。2021年12月にプロ転向後はイップスや故障に苦しんだ時期もあったが、2023年に初シードを獲得すると2024年は『中日クラウンズ』と『横浜ミナト選手権』で2勝。2026年『前澤杯 MAEZAWA CUP』では2年ぶりの通算3勝目を飾った。
自身が得意クラブに挙げるパッティングと、ショートゲームの安定感を持ち味とするタイプ。平均飛距離は285〜290ヤード前後とツアー中位だが、サンドセーブ率やパーキープ率で上位に並ぶリカバリー力が強み。2025年には平均ストロークをツアー5位まで引き上げ、出場6戦連続トップ10入りを記録するなど安定感が向上した。国内男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、崩れの少ないゲーム運びでスコアをまとめる。