- 3サイズ最小の380ccヘッドで操作性を突き詰める
- 深いフェースと美しい洋ナシ型の顔つき
- 低めの強い弾道と高い操作性
EZONE Type 380ドライバーは、2011年のEZONEブランド始動時に登場した3サイズ最小の380ccモデル。当時としては際立って小ぶりな洋ナシ型の美しい顔つきと深いフェースを持ち、低めの強い弾道と抜群の操作性が持ち味。芯を捉える技術を持つ上級者に応える1本だ。
EZONE Type 380ドライバーは、2011年のEZONEブランド始動時に登場した3サイズ展開のうち、最も小さい380ccモデル。当時主流の460ccから大きくサイズを削り、操作性を最優先した上級者向けの1本で、9度・10.5度のロフトを用意する。
本体に6AL-4Vチタン、フェースにSP700HMチタン圧延材、高強度カーボンクラウンを組み合わせる。深いフェースと引き締まった洋ナシ型で、海外メディアが「これまで見た中で最高の形状」と評したほど構えたときの完成度が高い。重心点はフェース中心に置かれ、直感的な芯で捉えやすい。
3サイズの中で最も低めの弾道で、着弾後によく転がるのが特徴。ドローもフェードも思いのままに操作でき、上級者の意図に素直に応えると評価された。一方で小ぶりゆえに寛容性は控えめで、芯を外すと距離を失いやすい。芯を安定して捉えられる技術が前提になる。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 380cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 380cm³ |
ヘッドスピードが速く、芯を安定して捉えられる上級者にまず薦めたい。3サイズ最小の380ccで、ドロー・フェードを意のままに操作できるのが最大の持ち味だ。低めの強い弾道で風にも強い。
小ぶりな深いフェースの顔つきを好むゴルファーにも刺さる。構えたときの美しさと芯を食ったときの手応えは、シリーズの中でも際立つ。一方で寛容性は控えめで、芯を外すと距離ロスが大きいため、ミスに寛容なヘッドを求める人には向かない。
3サイズの住み分けでは、操作性を突き詰めるなら380cc、バランス型なら420cc、寛容性と安心感なら450ccという関係。380ccは最も腕を選ぶが、はまったときの満足度が高い上級者向けモデルだ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EZONE Type 380 | ○ | 中-低 | ◎ | △ | しっかり | 最小380ccの操作性特化モデル |
380ccは3サイズで最も小さく、操作性と低めの強い弾道に特化。芯を捉えれば意のままに曲げられる一方、ミスヒットには厳しい。寛容性や安心感を求めるなら420cc・450ccの方が扱いやすい。芯を安定して打てる上級者向けの1本だ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1153位/全1875本 (61%・普通)
807位/全827本 (98%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
105位/全414モデル (25%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| EZONE Type 380 |
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