- 420ccの小ぶりな洋ナシ型ヘッドで操作性を重視
- カーボンクラウン複合で重心をフェース中心に配置
- ヒール・トウの安定感で小顔でも高い寛容性
EZONE Type 420ドライバーは、2011年にヨネックスがEZONEブランドを立ち上げた際の一角で、当時主流の460ccより小ぶりな420ccの洋ナシ型ヘッド。カーボンクラウン複合で重心をフェース中心へ寄せ、操作性と寛容性を高い次元で両立した、上級者に評価された1本だ。
EZONE Type 420ドライバーは、2011年にヨネックスがEZONEブランドを立ち上げた際に登場したドライバーのひとつ。当時主流の460ccより小ぶりな380cc・420cc・450ccの3サイズ展開で、操作性を求める上級者に向けて刷新されたブランドの中核だった。420ccは9度・10度のロフトを用意する。
8AL-1V鋳造チタンボディにSP700HMチタン圧延フェース、高強度カーボンクラウンを組み合わせた複合構造。軽いカーボンクラウンで重心を下げ、重心点をフェース中心に一致させたのが特徴で、直感的な芯で捉えやすい。美しい洋ナシ型の引き締まった顔つきも支持された。
小ぶりなヘッドながらヒール・トウに安定感があり、芯を外しても方向が大きくブレにくいと海外メディアの試打で評価された。弾道はバランスの取れた中弾道で、左右へ意図的に曲げる操作にも素直に反応する。上級者が叩いていける懐の深さを持つ。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 420cm³ |
| #1 | 10.0° | ✕ | 420cm³ |
小ぶりなヘッドでボールを操作したい中〜上級者にまず薦めたい。420ccの引き締まった洋ナシ型で構えやすく、ドローもフェードも素直に打ち分けられるのが持ち味だ。左を恐れず叩いていける安心感がある。
小顔ながら寛容性も確保しているため、操作性は欲しいが極端に難しいヘッドは避けたい層にも合う。芯を外したときの方向安定性は、ヒール・トウの重量配分に支えられている。
3サイズの住み分けでは、最も操作性を求めるなら380cc、寛容性と直進性を求めるなら450cc、その中間のバランス型が420ccという関係。420ccは操作性と寛容性のバランスから、中古市場でも探す人が多い1本になっている。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| EZONE Type 420 | ○ | 中 | ◎ | ○ | しっかり | 操作性と寛容性を両立した小顔 |
420ccは3サイズの中間で、操作性を保ちつつ寛容性も確保したバランス型。芯を外しても暴れにくく、上級者が思い切って叩ける懐の深さがある。もっと小さく操作性を突き詰めるなら380cc、より寛容性を求めるなら450ccが選択肢になる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1153位/全1875本 (61%・普通)
795位/全827本 (96%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
26位/全414モデル (6%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| EZONE Type 420 |
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