- インパクトパワーフェースで反発性能を高めた設計
- マレージング鋼ヘッドでしっかりした打感
- 吹け上がりを抑える弾道設計で精度重視
スリクソン W-201 フェアウェイウッドは、2002 年に登場したアスリートブランド初期の一本。マレージング鋼ヘッドとインパクトパワーフェースで反発と打感を両立し、吹け上がりを抑えた強い弾道を求める中・上級者に向けて作られたモデルです。
W-201 は、ダンロップのアスリート向けブランド初期にあたる 2002 年前後のフェアウェイウッドです。飛びはもちろん、コントロール性も重視したい中・上級者に向けて設計され、シャープでオーソドックスなヘッド形状で構えやすさを追求しています。
3 番から 7 番まで複数の番手で展開され、番手が小さいほど投影面積を抑えた引き締まった顔つきになります。目標に対してラインを合わせやすい形状で、上級者も安心して構えられる仕上がりです。
フェース外縁部を薄くしたシンバル構造のインパクトパワーフェースで反発性能を高め、打出角とスピン量を整えるトラジェクトリーコントロール設計を採用。吹け上がりにくく、精度の高いショットを狙えます。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 14.0° | ✕ | 57.0° | 162cm³ |
| #4 | 16.0° | ✕ | 57.0° | 152cm³ |
| #5 | 18.0° | ✕ | 57.5° | 141cm³ |
| #7 | 20.0° | ✕ | 58.0° | 131cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ツアーブラック V23 FW | カーボン | 3,4,5,7 | X | D3 | - | 64.0 g | 3.7 |
| ツアーブラック V23 FW | カーボン | 3,4,5,7 | S | D2 | 317 g (#3) / 323 g (#4) / 326 g (#5) / 334 g (#7) | 63.0 g | 3.8 |
| ツアーブラック V23 FW | カーボン | 3,4,5,7 | SR | D1 | - | 62.0 g | 3.9 |
強く乾いた弾道でフェアウェイから攻めたいゴルファーには、小ぶりで操作性の高い W-201 の低番手が応えてくれる。吹け上がりを抑えたい中・上級者のロングショットに向きます。
長い番手でやさしさも欲しいという層には、球が上がりやすい高番手がフェアウェイからの実用性で頼れる。ロングホールの 2 打目で高さと止まりやすさを確保したいときの選択肢になります。
住み分けは番手の性格で考えると分かりやすい。球を抑えて操りたいなら #3・#4 などの低番手、上げて運びたいなら #5・#7 の高番手という整理になります。いずれもアスリート向けの引き締まった顔つきなので、構えたときの好みで番手を選ぶと失敗が少ないです。
| 番手 | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| W-201 #3 | ◎ | 中-低 | ◎ | △ | しっかり | 強弾道で攻める上級者向け |
| W-201 #5 | ○ | 中 | ○ | ○ | しっかり | バランスの取れた主力番手 |
| W-201 #7 | ○ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | 上がりやすく扱いやすい一本 |
番手を通じてマレージング鋼ヘッドとインパクトパワーフェースを共有し、吹け上がりを抑えた強い弾道が共通の持ち味です。小ぶりな番手ほど操作性が立ち、番手が上がるほど球の上がりやすさと扱いやすさが増します。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
293位/全1088本 (27%・重め)
166位/全506本 (33%・普通)
364位/全390本 (93%・小さい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| 番手 | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| W-201 #3(低番手) |
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| W-201 #5・#7(高番手) |
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