- 6AL-4Vチタンのボディとフェースを採用
- 5番でも大きめのヘッド体積で安心感
- チタンらしい心地よい打感とやさしい飛び
フェアウェイウッドType Tiは、ヨネックスがEZONE系フェアウェイウッドに用意したチタンヘッドモデル。5番でも大きめのヘッド体積で構えたときの安心感があり、6AL-4Vチタンのボディとフェースによる心地よい打感と、上がりやすいやさしい飛びが持ち味の1本だ。
フェアウェイウッドType Tiは、ヨネックスがEZONE系のフェアウェイウッドに用意したチタンヘッドの1本。ステンレスが主流のフェアウェイウッドの中で、チタンボディ・フェースによる打感と大きめのヘッドを特徴とする。3番15度・5番18度をラインアップする。
本体・フェースともに6AL-4Vチタンを採用し、フェースには圧延材を用いる。5番でも大きめのヘッド体積で構えたときの安心感があり、チタンならではの心地よい打感が得られる。大きめのヘッドは球を上げやすく、やさしさにつながっている。
大きめのチタンヘッドは球が上がりやすく、フェアウェイウッドが苦手な層でも高い弾道でキャリーを出しやすいのが狙い。操作して曲げるより、やさしく高く飛ばすことに振った味付けだ。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| #3 | 15.0° | ✕ | 58.0° | 215.5 g | 180cm³ | 1.0° |
| #5 | 18.0° | ✕ | 58.5° | 221.5 g | 150cm³ | 1.0° |
フェアウェイウッドで球が上がりにくい、構えたときに安心感が欲しいというゴルファーにまず薦めたい。5番でも大きめのチタンヘッドで球を上げやすく、やさしくキャリーを稼げるのが持ち味だ。
チタン特有の打感を好むゴルファーにも刺さる。ステンレスとは異なる心地よい打感と大きめのヘッドの安心感が魅力だ。一方、小ぶりで締まった顔つきや操作性を求める上級者には、大きめの設計がやさしすぎに感じられることもある。
ヨネックスのフェアウェイウッドの中では、Type Tiが大きめのチタンヘッドでやさしさと安心感を重視したモデル。やさしく高く飛ばすならType Ti、操作性を求めるなら小ぶりなステンレスヘッドという選び分けになる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Type Ti FW | ○ | 高 | △ | ◎ | しっかり | 大きめチタンヘッドのやさしいFW |
大きめのチタンヘッドで構えやすく、球を上げやすいやさしいフェアウェイウッド。チタンならではの打感も持ち味だ。操作性や小ぶりで締まった顔つきを求める人より、安心感とやさしい高弾道を求める人に向く。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
281位/全750本 (37%・普通)
466位/全599本 (78%・小さい)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Type Ti FW |
|
|