- CB+MBのコンボ設計で長い番手をやさしく
- 1025カーボンスチールの5段階鍛造による柔らかな打感
- 標準とブラックDBM仕上げの2タイプを用意
コブラKING CB/MBアイアンは、ロング〜ミドルをキャビティのCB、ショートをマッスルバックのMBで組み合わせた上級者向けの軟鉄鍛造コンボ。1025カーボンスチールを5段階で鍛造した柔らかな打感と高い操作性が核で、標準仕上げと精悍なブラックDBM仕上げの2タイプから選べる。
KING CB/MBは、コブラの軟鉄鍛造アイアン群の中核をなす上級者向けモデル。2023年に登場した標準仕上げに続き、2024年には精悍なブラックDBM仕上げが加わった。飛距離を追わず打感と操作性で勝負する正統派プレーヤーズアイアンとして位置づけられる。
最大の特徴は、扱いにくいロング〜ミドルにキャビティ形状のCB、操作性が生きるショートにマッスルバックのMBを配したコンボ構成。長い番手はキャビティでやさしく、短い番手はマッスルバックで仕留める役割分担で、フルCB・フルMB・コンボから好みで組める。
柔らかな1025カーボンスチールを5段階で鍛造し、金属組織を均一化して精密な成形と極上の打感を両立。余分なウェイトに頼らず重心をフェース中央へ寄せているのも持ち味だ。ブラック版のDBM仕上げは表面のコーティングではなく金属自体を一定の深さまで黒く染め、光の反射を抑えつつ摩耗や腐食への強さを高めている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #5 | 27.0° | ✕ | 61.0° |
| #6 | 30.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 34.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 38.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 42.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 46.0° | ✕ | 63.5° |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | D2 (#4,5,6,7,8,9,P) / D3 (#G) | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | D1 | 106.5 g | 1.7 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #5 | 27.0° | ✕ | 61.0° |
| #6 | 30.0° | ✕ | 61.5° |
| #7 | 34.0° | ✕ | 62.0° |
| #8 | 38.0° | ✕ | 62.5° |
| #9 | 42.0° | ✕ | 63.0° |
| #PW | 46.0° | ✕ | 63.5° |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE | S200 | D2 (#4,5,6,7,8,9,P) / D3 (#G) | 131 g | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|
| N S PRO MODUS3 TOUR 105 | S | D1 | 106.5 g | 1.7 |
まず前提として、これはある程度スイングが固まった中〜上級者に向く軟鉄鍛造アイアン。芯は広めだがマッスルバックを含むため、狙った弾道を打ち分けたい人や柔らかな打感でラインを出したい人にこそ響く。飛距離やオートマチックなやさしさを最優先する層には別系統が向く。
ロングアイアンに苦手意識があるなら、キャビティのCBが長い番手のミスを抑えてくれるコンボ構成が心強い。フルブレードは荷が重いが操作性は諦めたくない、という層がちょうど収まる。逆にミドルアイアンまで一貫して操作したい上級者は、フルMB構成を選ぶ手もある。
見た目と所有感を重視するなら、精悍なブラックDBM仕上げに惹かれる人は迷わずブラックを選びたい。太陽光のギラつきを抑えて構えやすく、摩耗や腐食にも強いので長く美しさを保ちやすい。オーソドックスな質感と価格を優先するなら標準仕上げで十分だ。
まとめると、打感と操作性を核に長い番手だけやさしくしたいなら標準、質感や耐久性まで求めるならブラックDBMという住み分け。中身の打球性能は共通なので、最後は仕上げの好みと予算で選べばよい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| KING CB/MBアイアン | △ | 中 | ◎ | ○ | 柔らか | コンボで長い番手をやさしくした軟鉄鍛造の標準機 |
| KING CB/MB BLACKアイアン | △ | 中 | ◎ | ○ | 柔らか | DBM仕上げで耐久性と精悍さを高めた黒版 |
両モデルとも中身は共通で、ロング〜ミドルのCBがミスへの許容を広げ、ショートのMBが意のままの操作性と柔らかな打感をもたらす。飛距離を売りにしたクラブではなく、狙った弾道を打ち分けて縦の距離を合わせる正統派の性格。標準とブラックの違いは仕上げと耐久性・見た目にあり、打球性能そのものは変わらない。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
15位/全612本 (2%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
361位/全374モデル (97%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
15位/全612本 (2%・大きい)
同アイアンカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
333位/全374モデル (89%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| KING CB/MBアイアン |
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| KING CB/MB BLACKアイアン |
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