インプレス
シリーズ全体:19 モデル (2016年〜2024年)
ヤマハの inpres(インプレス) は、2002 年に登場したヤマハゴルフの中核ライン。inpres X(2000 年代)、inpres UD+2(2017〜2021 年、つかまり・飛距離特化のドライバー/アイアン)、inpres DRIVESTAR(2022〜2025 年)と世代を重ねてきた。最終世代の DRIVESTAR は TYPE/ と TYPE/D の 2 系統で、軽量カーボンクラウンと音響解析由来の打音設計を継承している。
ヤマハ株式会社は 2026 年 2 月にゴルフ用品事業の終了を発表し、2026 年 6 月末で出荷終了となるため、inpres シリーズも新品供給は同時点で終了する見込み。中古市場では UD+2 と DRIVESTAR が主な流通モデル。総合スポーツ・楽器メーカー由来の音響解析と振動設計を売りにしてきたラインで、出荷終了以降は中古または流通在庫での購入が中心となる。