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SNAKEBITE ウェッジ

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ スネークバイト ウェッジ ニッケルクローム仕上げ
発売
2023年4月
ロフト
48.0°〜60.0°
番手数
13本
対応フレックス
S200
発売
2023年
ロフト
48.0°〜60.0°
番手数
9本
対応フレックス
S200
発売
2023年4月
ロフト
48.0°〜60.0°
番手数
12本
対応フレックス
S200

SNAKEBITE ウェッジの概要

  • フェース全面CNCミルドのスネークバイトグルーブで鋭いスピン
  • V・W・Cの3種類のグラインドでライと打ち方を網羅
  • ニッケルクロームとブラックQPQの2仕上げ展開

コブラSNAKEBITEウェッジは、フェースを100%CNCミルド加工したスネークバイトグルーブで鋭いスピンと止まりを追求したモデル。ヴァーサタイル・ワイドロー・クラシックの3グラインドと、ニッケルクローム/ブラックQPQの2仕上げを用意し、こだわり派のショートゲームに応える一本だ。

シリーズの位置付け

SNAKEBITEウェッジは、コブラのアイアンやウェッジで培われたスネークバイトグルーブを主役に据えたスピン重視のウェッジ。8620カーボンスチールの鋳造ヘッドに、フェースを丸ごと削り出すCNCミルド加工を施し、雨天やラフからでもスピンを落としにくいことを最優先に設計されている。ロフトは48度から60度までを幅広く用意し、アプローチからバンカーまで揃えやすい。

仕上げとグラインド構成

仕上げは、明るく構えやすいニッケルクロームと、日差しの反射を抑えて構えやすいブラックQPQの2種類。ソール形状は、フェースを開いても抜けの良いヴァーサタイル、幅広ソールで地面の跳ね返りを抑えるワイドロー、ややバウンスを効かせたスタンダードなクラシックの3グラインドを揃える。使うライや打ち方に合わせてソールとバウンスを選び分けられるのが強みだ。

採用された主な技術

短い番手はフェース上部までミゾを刻んだフルフェースグルーブで、開いて使うロブショットでもボールに食いつく。長い番手は狭く深いミゾ、短い番手は広く深いミゾと、番手ごとにミゾ形状を最適化し、従来より深く鋭いミゾで一貫したスピン性能を狙っている

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ モデル一覧

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角
48.0° 8.0° 64.0°
50.0° 8.0° 64.0°
52.0° 8.0° 64.0°
52.0° 12.0° 64.0°
54.0° 10.0° 64.0°
56.0° 7.0° 64.0°
56.0° 10.0° 64.0°
56.0° 12.0° 64.0°
58.0° 6.0° 64.0°
58.0° 8.0° 64.0°
60.0° 4.0° 64.0°
60.0° 8.0° 64.0°
60.0° 11.0° 64.0°

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
トゥルーテンパー:Dynamic Gold 素材:スチール 番手:48,50,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD 105 8.0° (#48,50,52) / 10.0° (#54) / 7.0° (#56) / 6.0° (#58) / 4.0° (#60) S200 D1.5 (#48,50) / D2 (#52) / D3.5 (#54,56,58,60) 103 g
トゥルーテンパー:Dynamic Gold EX Tour Issue 素材:スチール 番手:48,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE 8.0° (#48,52,58,60) / 10.0° (#54) / 7.0° (#56) S200 D2.5 (#48) / D3 (#52) / D4.5 (#54,56,58,60) 131 g

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角
48.0° 8.0° 64.0°
50.0° 8.0° 64.0°
52.0° 8.0° 64.0°
52.0° 12.0° 64.0°
54.0° 10.0° 64.0°
56.0° 10.0° 64.0°
60.0° 4.0° 64.0°
60.0° 8.0° 64.0°
60.0° 11.0° 64.0°

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
トゥルーテンパー:Dynamic Gold 素材:スチール 番手:48,50,52,54,56,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD 105 8.0° (#48,50) / 12.0° (#52) / 10.0° (#54,56) / 11.0° (#60) S200 D1 (#48,50) / D2 (#52) / D3 (#54) / D3.5 (#56,60) 103 g
トゥルーテンパー:Dynamic Gold EX Tour Issue 素材:スチール 番手:48,50,52,54,56,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE 8.0° (#48,50) / 12.0° (#52) / 10.0° (#54,56) / 11.0° (#60) S200 D2 (#48,50) / D3 (#52) / D4 (#54) / D4.5 (#56,60) 131 g

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角
48.0° 8.0° 64.0°
50.0° 8.0° 64.0°
52.0° 8.0° 64.0°
52.0° 12.0° 64.0°
54.0° 10.0° 64.0°
56.0° 7.0° 64.0°
56.0° 10.0° 64.0°
56.0° 12.0° 64.0°
58.0° 6.0° 64.0°
60.0° 4.0° 64.0°
60.0° 8.0° 64.0°
60.0° 11.0° 64.0°

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
トゥルーテンパー:Dynamic Gold 素材:スチール 番手:48,50,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD 105 8.0° (#48,50,52) / 10.0° (#54) / 7.0° (#56) / 11.0° (#60) / 6.0° (#58) S200 C9.5 (#48,50) / D0 (#52) / D1.5 (#54,56,60,58) 103 g
トゥルーテンパー:Dynamic Gold EX Tour Issue 素材:スチール 番手:48,50,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス シャフト重量 (g)
DYNAMIC GOLD EX TOUR ISSUE 8.0° (#48,50,60) / 12.0° (#52) / 10.0° (#54) / 7.0° (#56) / 6.0° (#58) S200 D0.5 (#48,50) / D1 (#52) / D2.5 (#54,56,60,58) 131 g

スピンと止まりにこだわり、こすり球や開いて使うアプローチを多用するプレーヤーにSNAKEBITEは向く。フェース全面に刻まれた鋭いミゾが、ラフや雨天でもボールをしっかり止めたい場面で効いてくる。48度から60度まで揃うので、ピッチングとのつながりからバンカー用まで一式で組みやすい。

グラインド選びが肝心で、フェースを開閉して多彩に操りたい中〜上級者にはヴァーサタイルが本命。すくい打ち気味でダフりが気になる人や柔らかい地面が多い人はワイドローが安心で、ハンドファーストにしっかり打ち込む人やフルショット中心の人はクラシックが合いやすい。

仕上げは好みで選んでよい。明るい顔で構えやすさを重視するならニッケルクローム、日差しの反射を嫌い引き締まった見た目を好むならブラックQPQが候補。黒仕上げは使うほどに塗装が擦れて味が出る一方、傷が目立ちやすい点は許容できるか確認したい。

一方で、フルショットの飛距離やオートマチックなやさしさを求める層には、もっとバウンスや寛容性に振ったウェッジのほうが扱いやすい。SNAKEBITEはあくまでスピンと操作性を突き詰めたい人向けで、コブラのアイアンセットからの流れで揃えたい場合はセット付属ウェッジとの役割分担も考えたい。

スペック

モデルスピン抜け操作性打感ひと言
SNAKEBITEウェッジ ニッケルクローム仕上げソフト構えやすい標準仕上げのスピン系
SNAKEBITEウェッジ ブラックQPQ仕上げソフト反射を抑えた黒仕上げの同性能モデル

2つの仕上げはミゾ・ヘッド形状が共通で、スピン量やフェースコントロール性は基本的に同じ。差が出るのは見た目と、使い込んだ際の仕上げの風合いの変化で、性能そのものはグラインドとロフトの選び方で決まる。フェース全面のミゾが効くのは主に開いて使う短い番手で、フルショットでは同クラスのウェッジとの差は体感しにくいという声もある。

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

SNAKEBITE ウェッジ ブラックQPQ仕上げ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

SNAKEBITE ウェッジ ニッケルクローム仕上げ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
SNAKEBITEウェッジ ニッケルクローム仕上げ
  • 【スピン】フェース全面のCNCミルドのミゾが効き、ラフや雨でもスピンが落ちにくく止めやすいと複数の媒体が評している。
  • 【操作性】ソールの抜けが良く、開いて使うアプローチでも扱いやすく、3種類のグラインドで自分の打ち方に合わせやすいとの声が多い。
  • 【打感】鋳造ながら柔らかめの打感で、フィーリングを損なわないと評価されている。
  • 【スピン】フルショットのスピン量は同クラスの実力機と大きくは変わらず、体感できる差は主に開いて使う短い番手に出るとの指摘がある。
  • 【耐久性】明るいクローム仕上げは打痕やソールの擦れが目立ちやすいとの声もある。
SNAKEBITEウェッジ ブラックQPQ仕上げ
  • 【構えやすさ】日差しの下でもフェースの反射が抑えられ構えやすいと好評で、引き締まった見た目も支持されている。
  • 【スピン】ミゾ・ヘッドはクローム仕上げと共通で、スピン性能はそのままに黒い顔で楽しめる点が評価されている。
  • 【耐久性】ブラックQPQは使い込むと塗装が擦れて色落ちし、味と捉えるか劣化と捉えるかは好みが分かれるとの声がある。

SNAKEBITE ウェッジ よくある質問

Q. どの仕上げとグラインドを選べばいい?
A. 仕上げは性能が共通なので好みで選んでよく、グラインド選びこそがSNAKEBITE選びの肝です。開閉して操りたいならヴァーサタイル、ダフりが気になるならワイドロー、打ち込む人はクラシックが目安になります。
Q. スピンは本当に高い?
A. フェースを100%CNCミルドで削り出した深く鋭いミゾにより、ラフや雨のような悪条件でもスピンが落ちにくいのが持ち味です。とくに開いて使う短い番手でその効果を感じやすいと評価されています。
Q. ニッケルクロームとブラックQPQの違いは?
A. ミゾやヘッド形状は共通で性能差はほぼなく、違いは見た目と使い込んだときの風合いです。明るく構えやすいクロームか、反射を抑えた黒かで選び、黒は色落ちを味と捉えられるかがポイントです。
Q. 初心者やアベレージゴルファーにも向く?
A. スピンと操作性を突き詰めたモデルのため、フェースを開いて使うなど能動的にコントロールしたい人にこそ向く設計です。オートマチックなやさしさを求めるなら、よりバウンスの効いたウェッジも検討しましょう。
Q. ロフトはどれくらい揃っている?
A. 48度から60度まで幅広く用意され、ピッチングからのつながりやバンカー用まで一式で組みやすいのが特徴です。アプローチの距離を刻みたい人は番手構成を意識して選ぶとよいでしょう。