Alex Smalley ・ アレックス スモーリー
デューク出身のPINGスタッフ、メジャー2位で名を上げた飛ばし屋。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| PGA Championship ◆ メジャー | — | 2 | -6 |
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1996年ニューヨーク州ロチェスター生まれ。デューク大学で環境科学を専攻し、在学中に通算スコア平均71.32の校内記録を残した。2019年にはサニーハナ・アマチュアを2年連続で制し、同年ウォーカーカップ米国代表として優勝に貢献した後にプロ転向。カナディアンツアー、コーンフェリーツアーを経て2021-22シーズンにPGAツアーに定着した。2023年ジョン・ディア・クラシックと2024年チューリッヒ・クラシックで2位に入り、2026年の全米プロゴルフ選手権では54ホール終了時に単独首位へ。最終的に自己最高のメジャー2位タイでフィニッシュし、初優勝へ最も近づいた一人となった。
ドライバーの飛距離とティーショットの強さを土台にするビッグヒッター。2026年シーズンはドライビングディスタンスがツアー上位で、ストロークス・ゲインド:オフザティーで安定して稼ぐ一方、アプローチの精度向上が好成績を後押しした。パッティングは年によって波があるが、好調時はSG:パッティングでもプラスを残す。フェアウェイウッドに4Wと7Wを併用し、フルバッグでPINGを使うショットメーカー型。