Daijiro Izumida ・ イズミダ ダイジロウ
九州ジュニア3連覇から這い上がった粘りのシードプレーヤー。
1993年鹿児島県生まれ。横峯さくらの父・横峯良郎氏が主宰する『めだかクラブ』でゴルフを始め、樟南高校時代に九州ジュニアで3連覇を達成した。高校卒業直後の2011年にプロ宣言し、2012年にはACNツアーで19歳にして初優勝。その後は伸び悩む時期もあったが、2016年にACNツアー賞金ランク7位で出場権をつかむと、翌2017年に初シードを獲得。2018年のRIZAP KBCオーガスタで最終日最終組から1打差を守り切り、待望のツアー初優勝を遂げた。2022年は日本シリーズなどで2位が2度あり、賞金ランキングを自己最高の22位まで上げている。読みづらい名前と粘り強いゴルフでファンに親しまれる。
ショットの安定感と粘りが身上。2025年はパーオン率を大きく伸ばし部門別で自己最高の2位、ボールコントロール指標でも比嘉一貴と並んで1位に立った。ドライビングディスタンスもツアー上位クラスで、飛距離と精度のバランスが取れたタイプ。日本ツアーはストロークス・ゲインドを公開していないため数値分解はできないが、パーオン率・パーキープ率の高さがスコアメイクを支える。グリーン上の試行錯誤を重ねながら2勝目を狙う。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026 | — | — | -1 |
| Maezawa Cup 2026 | — | 27 | -13 |
| Chunichi Crowns 2026 | — | 48 | E |
| RIZAP KBC Augusta Golf Tournament 2018 | — | 優勝 | -14 |