Daniel Berger ・ ダニエル・バーガー
新人王から復活した精度型、PGAツアー通算4勝のフロリダの実力派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale | 2 | — |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 21 | — |
| U.S. Open ◆ メジャー | — | 46 | — |
| The Open Championship ◆ メジャー | — | 30 | — |
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1993年フロリダ州プランテーション生まれ。父はかつて世界ランク7位のテニスプレーヤー、ジェイ・バーガー。フロリダ州立大2年時の2013年にプロ転向し、2014-15年シーズンに新人王を獲得した。2016年「フェデックス・セントジュード・クラシック」でツアー初優勝、翌年連覇。2020年はコロナ禍中断明け初戦の「チャールズ・シュワブ・チャレンジ」をプレーオフで制し、2021年「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」を最終ホールのイーグルで締めて通算4勝目を挙げた。2020年10月には世界ランク自己最高の12位に到達。その後は背中の故障に苦しんだが、2025年にはWMフェニックス・オープンで2位に入り復調を印象づけた。
飛距離と精度のバランスに優れたショットメーカー。2025年シーズンはストロークス・ゲインド・トータルでツアー上位に位置し、ティショット(SG:オフザティ)とアプローチ(SG:アプローチ)で着実にスコアを稼ぐ。一方でパッティングは年によって波がある。2025年2月には13年間使い続けたアイアンをPing BLUEPRINT Sへ変更し、ボールの高さとスピンの安定性を求めたセッティング変更で復活の足がかりをつかんだ。