David Skinns ・ デイビッド スキンズ
40代でツアーへ。長い旅路を歩んだイングランドの苦労人。
1982年2月1日生まれ、イングランド・リンカーン出身のデイビッド・スキンズ。米テネシー大学でプレーし、3度のオール・アメリカに選ばれ、2005年にはSEC個人タイトルを獲得した。同年プロ転向したが、その道のりは決して平坦ではなかった。NGAフーターズ・ツアーで2008年から2012年にかけて7勝を挙げるなど、マイナーツアーを長く戦い続けた。2018年にコーン・フェリー・ツアーのピナクル・バンク選手権で主要ツアー級の初勝利を飾り、2021年にはついにPGAツアーのメンバーとなった。40歳を超えてツアーの舞台に立ち続ける、努力を体現した遅咲きのベテランだ。大学卒業後にはバーテンダーとして働いた経験も持つ。
長いキャリアで培った安定感とショットメイキングが持ち味のベテラン。派手なタイプではないが、マイナーツアーからコーン・フェリー・ツアー、そしてPGAツアーへと階段を上り続けた粘り強さが最大の武器だ。40歳を超えてもツアーで戦える技術と精神力を兼ね備え、着実にフェアウェイを捉えてスコアをまとめるオーソドックスなスタイルでプレーする。
がんばるデイビッド・スキンズ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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