写真: Bryan Berlin / Wikimedia Commons CC BY-SA
Harris English ・ ハリス イングリッシュ
正確なショットメイキングで自己最高世界7位まで上り詰めた米国の実力者。
使用クラブ(WITB)9本 ハリス・イングリッシュのクラブセッティングを見る →ハリス・イングリッシュとそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
1989年ジョージア州バルドスタ生まれ。ジョージア大学で全米屈指のアマチュアとして活躍し、2011年プロ転向。2013年にFedExセントジュード・クラシックとOHLクラシック・アット・マヤコバで早くも2勝を挙げた。2021年にはセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズとトラベラーズ選手権(プレーオフ)を制して復活を印象づけ、同年の全米オープンでは3位タイに入った。2025年はファーマーズ・インシュアランス・オープンでツアー通算5勝目を飾り、さらに全米プロと全英オープンで2位に入る活躍で世界ランキング自己最高の7位まで上昇した。Pingの長年の契約プロで、安定したボールストライキングを武器とする。
正確なアイアンショットとティーショットの安定感を持ち味とするボールストライカー。爆発的な飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイとグリーンを着実に捉えてスコアを組み立てる。パッティングではジョージア大学時代から愛用するPing Scottsdale Hohumを使い続け、2023〜24年はツアーのパッティング上位に位置した。長尺ドライバーやドライビングアイアンを織り交ぜたセッティングで、コースに応じた組み立てを得意とする。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
がんばるハリス・イングリッシュ選手に、みんなでエールを送りましょう。
まだ応援コメントはありません。最初のエールを送りませんか?