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ハリス イングリッシュ
正確なショットメイキングで自己最高世界7位まで上り詰めた米国の実力者。
ジョージア大学を経て2011年プロ転向。2013年にFedExセントジュード・クラシックとOHLクラシック・アット・マヤコバで2勝、2021年にはセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズとトラベラーズ選手権を制した。2025年ファーマーズ・インシュアランス・オープンでツアー通算5勝目を挙げた。メジャー優勝はないが2021年全米オープンで3位タイ、2025年は全米プロと全英オープンでそれぞれ2位に入った。世界ランキングでは2025年に自己最高の7位まで上昇した。
Pingと用具契約を結び、ドライバー・フェアウェイウッド・ドライビングアイアン・アイアン・ウェッジ・パターをPingで揃える。アパレルはNike Golf。ボールはPing契約外のTitleist Pro V1を使用。ドライバーはFujikura Ventus TR Blue、フェアウェイ/ドライビングアイアンはFujikura Atmos系、アイアン/ウェッジはTrue Temper Dynamic Gold Tour Issue X100を挿す(Atmos Blue/Black・DG Tour Issue X100はツアー仕様で現状golfscale DB未登録のためshaft_idはnull)。
1989年ジョージア州バルドスタ生まれ。ジョージア大学で全米屈指のアマチュアとして活躍し、2011年プロ転向。2013年にFedExセントジュード・クラシックとOHLクラシック・アット・マヤコバで早くも2勝を挙げた。2021年にはセントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズとトラベラーズ選手権(プレーオフ)を制して復活を印象づけ、同年の全米オープンでは3位タイに入った。2025年はファーマーズ・インシュアランス・オープンでツアー通算5勝目を飾り、さらに全米プロと全英オープンで2位に入る活躍で世界ランキング自己最高の7位まで上昇した。Pingの長年の契約プロで、安定したボールストライキングを武器とする。
正確なアイアンショットとティーショットの安定感を持ち味とするボールストライカー。爆発的な飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイとグリーンを着実に捉えてスコアを組み立てる。パッティングではジョージア大学時代から愛用するPing Scottsdale Hohumを使い続け、2023〜24年はツアーのパッティング上位に位置した。長尺ドライバーやドライビングアイアンを織り交ぜたセッティングで、コースに応じた組み立てを得意とする。