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ジャスティン・トーマス

Justin Thomas

ジャスティン トーマス

PGA ツアー アメリカ 世界 16 位 右打ち

世界1位を経験し復活を遂げた、米国の2度のメジャー王者。

最終確認 2026-05-31 Titleist の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
16
メジャー優勝
2
フェデックスカップ
1
プロ転向
2013
生年月日
1993-04-29
身長
178cm
体重
66kg

アラバマ大学を経て2013年にプロ転向。2017年に全米プロ選手権で初メジャーを制し、同年FedExカップ王者にも輝いた。2022年には全米プロ選手権で2勝目のメジャーを獲得。2017年ソニーオープンでは59をマークし、ツアー最年少サブ60ラウンド達成者となった。2021年にはプレーヤーズ選手権も制覇。一時は世界ランキング1位に到達。2025年RBCヘリテッジで約3年ぶりとなるPGA TOUR通算16勝目を挙げ復活を印象づけた。

ツアー別ランキング(今季)

ライダーカップ(米) / U.S. Ryder Cup Points 7 位
プレジデンツカップ(米) / U.S. Presidents Cup Points 8 位
PGA TOUR / FedExCup ランキング 38 位
DP World / Race to Dubai 50 位
関連ツアー解説: DP World Tour (欧州男子) 完全ガイド ↗ PGA TOUR 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
Titleist GT2 (10.0°)
シャフト: Mitsubishi Diamana Prototype
10.0° / フレックス X
確認 2025-04-20
フェアウェイウッド
Titleist TS3 (15.0°)
シャフト: Mitsubishi Tensei AV Raw Blue 85 TX
15.0° / フレックス TX
確認 2025-04-20
フェアウェイウッド
Titleist 915Fd (18.0°)
シャフト: Fujikura Motore Speeder VC 9.2 Tour Spec X
18.0° / フレックス X
確認 2025-04-20
アイアン
Titleist T200 (#4)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
/ フレックス X
確認 2025-04-20
アイアン
Titleist T100 (#5)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
/ フレックス X
確認 2025-04-20
アイアン
Titleist 621.JT Prototype (#6-9)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
/ フレックス X
確認 2025-04-20
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (46.10F @47.5°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100
46.0° / フレックス X
確認 2025-04-20
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (52.12F @52.5°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
52.0° / フレックス S
確認 2025-04-20
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (56.14F @57°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
56.0° / フレックス S
確認 2025-04-20
ウェッジ
Titleist Vokey Design SM10 (60.04T @60.5°)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
60.0° / フレックス S
確認 2025-04-20
パター
Titleist Scotty Cameron Phantom 5 Tour Prototype
確認 2025-04-20

契約メーカー

クラブ titleist
ボール titleist
グローブ Titleist

Titleist のブランドアンバサダーとして、ドライバー/フェアウェイ/アイアン/ウェッジ/ボール/バッグまで Titleist で統一。ドライバーは GT2、アイアンは T200(4I)+T100(5I)+621.JT プロトタイプ(6-9I)のブレンドセット、ウェッジは Vokey Design、パターは Scotty Cameron Phantom 5 のツアープロトタイプ、ボールは Pro V1x。621.JT は JT 専用に開発されたプロトタイプ blade で golfscale DB に未登録のため head_id は null(DB 拡充候補)。シャフトはドライバーが Mitsubishi Diamana Prototype、アイアンが True Temper Dynamic Gold Tour Issue X100 などツアー支給仕様で、DB に一致モデルが無いため shaft_id は null。

プロフィール

1993年ケンタッキー州ルイビル生まれ。父も祖父もプロという家系に育ち、アラバマ大学で全米屈指のアマチュアとして活躍した後、2013年にプロ転向。2017年は全米プロ選手権で初メジャーを制し、ソニーオープンでは59をマークしてツアー史上最年少のサブ60ラウンドを記録、さらにFedExカップ王者にも輝くブレイクの年となった。2022年には全米プロ選手権で逆転優勝し2つ目のメジャーを獲得。一時は世界ランキング1位にも到達した。2024年から2025年前半は勝利から遠ざかったが、2025年RBCヘリテッジでプレーオフを制し約3年ぶりの通算16勝目を挙げて完全復活を印象づけた。

プレースタイル

アイアンとショートゲームの精度を武器とするショットメーカー。特にアプローチとパッティングでストロークを稼ぐタイプで、2025年RBCヘリテッジでもアプローチ(+3.847)とパッティング(+5.512)で上位にランクした。長いアイアンには T200/T100 で打ち出しと寛容性を確保しつつ、6番手以下は専用プロトタイプ blade 621.JT で操作性を追求するブレンドセットを組む。大学時代から一貫して4本ウェッジ構成を採用し、距離の刻みと精密なギャップ管理を重視する。

情報の出典