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マッケンジー・ヒューズ

Mackenzie Hughes

マッケンジー ヒューズ

PGA ツアー カナダ 右打ち

下部ツアーから全ステップを制覇したカナダの粘り強いショットメーカー。

経歴と成績

通算優勝
2
メジャー優勝
0
プロ転向
2013
生年月日
1990-11-23
身長
183cm

カナダ・オンタリオ州ダンダス出身。ケント州立大学を経て2013年プロ転向、同年PGA TOUR Canada(メイラー・マッケンジーツアー)の年間賞金王(Order of Merit 1位)に輝いた。2016年RSMクラシックではルーキーながらワイヤートゥワイヤーで初優勝し、PGA TOUR Canada・コーンフェリーツアー・PGA TOURの全ステップ制覇という「Path to the PGA TOUR」完全踏破を史上初めて達成。2022年センダーソンファームズ選手権で2勝目を挙げた。2021年全英オープンT6はカナダ人の同大会歴代最高位。2024年プレジデンツカップに初出場した。

使用クラブ

ドライバー
Ping G440 LST (9°, set @8.75)
シャフト: Mitsubishi Diamana WB 63 TX
9.0° / フレックス TX
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
フェアウェイウッド
Ping G430 Max (#3 / 15°, set @13.5)
シャフト: Project X HZRDUS Smoke Green RDX 75 TX
15.0° / フレックス TX
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
フェアウェイウッド
Ping G430 Max (#7 / 21°, set @19)
シャフト: Project X HZRDUS Smoke Green RDX 85 TX
21.0° / フレックス TX
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
アイアン
Ping i210 (#4-6)
シャフト: Project X 125 6.5
/ フレックス 6.5
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
アイアン
Ping S55 (#7-PW)
シャフト: Project X 125 6.5
/ フレックス 6.5
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
ウェッジ
Ping s159 (52° / 12S grind)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
52.0° / フレックス S
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
ウェッジ
Ping s159 (56° / 14S grind)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
56.0° / フレックス S
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
ウェッジ
Ping s159 (62° / T grind)
シャフト: True Temper Dynamic Gold Tour Issue S400
62.0° / フレックス S
グリップ: Golf Pride MCC
確認 2025-04-18
パター
Ping Scottsdale TR Piper C
グリップ: Ping PP58
確認 2025-04-18

契約メーカー

クラブ ping
ボール titleist

PINGの契約スタッフ(Ping staff player)で、ドライバーからウェッジ・パターまでバッグの大半をPINGで固める。2025シーズンはドライバーをG440 LST(9°)、フェアウェイウッドをG430 MAX(3W/7W)、アイアンをi210(ロング)とS55(ショート)のコンボセット、ウェッジを新作s159、パターを長年愛用するScottsdale TR Piper Cで構成。唯一のPING以外のギアとしてボールはタイトリスト Pro V1を使用する。アパレル・グローブ・シューズの契約ブランドは公式ソース未確認のためnull。

プロフィール

1990年11月23日、カナダ・オンタリオ州ダンダス生まれ。ケント州立大学では同郷のコリー・コナーズ、テイラー・ペンドリスとともにプレーし、2011・2012年のカナダアマチュア選手権を連覇。2013年にプロ転向するとPGA TOUR Canadaのケープブレトン・ケルティック・クラシックで初優勝し、同年の年間賞金王に輝いてWeb.com(現コーンフェリー)ツアーへ昇格した。下部ツアーを行き来した後、2016年プライスカッター選手権を制してPGA TOURへ。2016年11月、わずか5戦目のRSMクラシックでルーキーながらワイヤートゥワイヤー優勝を飾り、PGA TOUR Canada・コーンフェリー・PGA TOURの3ステップすべてを制した史上初の選手となった。2021年全英オープンではカナダ人歴代最高のT6。2022年センダーソンファームズ選手権でゼップ・ストラカとのプレーオフを制し2勝目。東京2020五輪に出場し、2024年にはプレジデンツカップ国際選抜に初選出された。

プレースタイル

飛距離で押すタイプではなく、正確なアイアンショートと安定したショートゲーム、そして勝負どころで沈めるパッティングを武器とするショットメーカー。RSMクラシック初優勝もパッティングの好調が後押しした。ドライバーはやや低スピンのG440 LSTを選び、フェアウェイウッドは止めやすい7Wを採用、アイアンはロングをi210、ショートをS55とするコンボセットで操作性と寛容性を両立させる。粘り強くカットを潜り抜けて上位に絡む安定感が持ち味で、メジャーや国別対抗戦でカナダ勢を牽引する。

情報の出典