Mackenzie Hughes ・ マッケンジー ヒューズ
下部ツアーから全ステップを制覇したカナダの粘り強いショットメーカー。
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1990年11月23日、カナダ・オンタリオ州ダンダス生まれ。ケント州立大学では同郷のコリー・コナーズ、テイラー・ペンドリスとともにプレーし、2011・2012年のカナダアマチュア選手権を連覇。2013年にプロ転向するとPGA TOUR Canadaのケープブレトン・ケルティック・クラシックで初優勝し、同年の年間賞金王に輝いてWeb.com(現コーンフェリー)ツアーへ昇格した。下部ツアーを行き来した後、2016年プライスカッター選手権を制してPGA TOURへ。2016年11月、わずか5戦目のRSMクラシックでルーキーながらワイヤートゥワイヤー優勝を飾り、PGA TOUR Canada・コーンフェリー・PGA TOURの3ステップすべてを制した史上初の選手となった。2021年全英オープンではカナダ人歴代最高のT6。2022年センダーソンファームズ選手権でゼップ・ストラカとのプレーオフを制し2勝目。東京2020五輪に出場し、2024年にはプレジデンツカップ国際選抜に初選出された。
飛距離で押すタイプではなく、正確なアイアンショートと安定したショートゲーム、そして勝負どころで沈めるパッティングを武器とするショットメーカー。RSMクラシック初優勝もパッティングの好調が後押しした。ドライバーはやや低スピンのG440 LSTを選び、フェアウェイウッドは止めやすい7Wを採用、アイアンはロングをi210、ショートをS55とするコンボセットで操作性と寛容性を両立させる。粘り強くカットを潜り抜けて上位に絡む安定感が持ち味で、メジャーや国別対抗戦でカナダ勢を牽引する。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
がんばるマッケンジー・ヒューズ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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