Matt McCarty ・ マット・マッカーティ
左利きのレイトブルーマー、3戦目で頂点に立った遅咲きの初優勝。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Charles Schwab Challenge | Colonial Country Club | 60 | +1 |
| PGA Championship ◆ メジャー | — | — | +11 |
| Truist Championship | — | 10 | -9 |
| Cadillac Championship | — | 9 | -9 |
| Zurich Classic of New Orleans | TPC Louisiana | 10 | -26 |
| RBC Heritage | Harbour Town Golf Links | 12 | -10 |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 24 | -2 |
| Valero Texas Open | TPC San Antonio (Oaks Course) | 39 | -5 |
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1997年アリゾナ州スコッツデール生まれの左利き。サンタクララ大学でプレーした後、2021年にプロ転向した。下部のコーンフェリーツアーで腕を磨き、2024年は10戦のうちに3勝を固め打ちして『スリー・ビクトリー・プロモーション』でPGAツアーへの昇格を勝ち取り、同ツアーの年間最優秀選手にも輝いた。PGAツアー昇格後はわずか3戦目となった2024年10月のブラックデザートチャンピオンシップで、ドライバブルな14番パー4でのタップインイーグルを起点に後半で抜け出し、3打差で初優勝。バレステロスやヘンリーらに並ぶ電撃的なスピード初優勝を遂げた。2025年にはマスターズ初出場を果たすなど、遅咲きからの躍進を続けている。
ドライバーからウェッジまでピンで統一しつつ、5年来愛用するG410の3番ウッドを手放さないこだわり派。アイアンはマッスルバックのBLUEPRINT Sを操る精度重視のボールストライカーで、アプローチ精度の高さを武器にスコアをまとめる。2026年シーズンはアイアンのストロークス・ゲインドがツアー上位水準にあり、直近5試合ではティショットの不振を高精度なショットメイキングで補ってトータルでプラスを残した。