Nick Hardy ・ ニック ハーディ
イリノイ育ちのオールアメリカン、ライリーと組んでチューリッヒを制した実力派。
1996年米イリノイ州ノースブルック生まれ。イリノイ大学で頭角を現し、最終学年にはPINGファーストチーム・オールアメリカン、ビッグテン個人王者、カンファレンス最優秀選手に選出され、ジャック・ニクラス賞のセミファイナリストにもなった全米屈指のアマチュアだった。2017年にはパーマーカップの米国代表も務めている。2018年にプロ転向し、コーンフェリーツアーを経て2022年にPGAツアーへ昇格。2023年のチューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズでは、2人1組の団体戦でデイビス・ライリーとペアを組み、64-66-63-65の通算-30という大会記録のスコアで優勝。アダム・ハドウィン/ニック・テイラー組を2打差で振り切り、PGAツアー初優勝を団体戦で飾った。
大学時代から評価の高かった安定したショットメイキングと正確性が武器のオールラウンダー。好調時には自己ベストの「63」のような低スコアを叩き出す得点力を持つ。チューリッヒ・クラシックではフォーボール/フォアサムの両形式で安定したプレーを見せ、パートナーとの相性の良さも示した。トップ10入りを着実に積み重ねる堅実なプレースタイルで、PGAツアーに定着している。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Zurich Classic of New Orleans | TPC Louisiana | 優勝 | -30 |
がんばるニック・ハーディ選手に、みんなでエールを送りましょう。
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