Patrick Rodgers ・ パトリック・ロジャース
スタンフォードでタイガーに並んだ才能、初優勝への長い旅路。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Arnold Palmer Invitational presented by Mastercard | Bay Hill Club & Lodge | 24 | -2 |
| The Genesis Invitational | Riviera Country Club | 34 | -5 |
| AT&T Pebble Beach Pro-Am | Pebble Beach Golf Links | 52 | -8 |
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale (Stadium Course) | 60 | -2 |
| Farmers Insurance Open | Torrey Pines Golf Course | 27 | -9 |
| Sony Open in Hawaii | Waialae Country Club | 3 | -13 |
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1992年インディアナ州エイボン生まれ。スタンフォード大学で3シーズンに通算11勝を積み上げ、タイガー・ウッズが保持する同校の最多勝記録に肩を並べた、大学ゴルフ史に残る名選手の一人。2014年にプロ転向した。PGAツアーでは10シーズン以上・300試合超を戦い、ソニー・オープンや世界的な強豪が集う舞台で幾度も上位に食い込む安定したショットメーカーとして知られる。だが優勝争いの土壇場であと一歩届かず、ツアー初優勝という大きな目標を追い続けている。2026年シーズンもソニー・オープン・イン・ハワイで3位に入るなど好調を維持している。
307ヤード級の飛距離と、ティからグリーンまで大きな弱点のないオールラウンドな技術が持ち味。2026年シーズンはストロークス・ゲインド「アプローチ」(0.254)「アラウンド・ザ・グリーン」(0.235)「パッティング」(0.259)がいずれもプラスでバランスがよく、グリーン・イン・レギュレーション率も69.44%と高い。一方でSG:オフ・ザ・ティーがやや物足りず(-0.131)、全体としては大崩れの少ない堅実型のプレーヤー。