Rickie Fowler
リッキー ファウラー
オレンジを纏う人気者。正確なショットで勝ち星を重ねる米国の実力派。
オクラホマ州立大を経て2009年プロ転向。鮮やかなオレンジのウェアとファンサービスで人気を集めるアメリカの実力派。PGA TOUR通算6勝を挙げ、2012年ウェルズ・ファーゴ選手権、2015年プレーヤーズ選手権、2017年ホンダクラシック、2019年フェニックスオープン、2023年ロケット・モーゲージ・クラシックなどで勝利。世界ランキングでは2016年に自己最高の4位まで上昇した。メジャーでは複数回の僅差2位があり、未勝利ながら常に優勝争いに絡んできた。
Cobra(コブラ)と長期の用具契約。ドライバー/フェアウェイウッド/アイアン/ウェッジを Cobra で揃える。2025年はドライバーに DS-ADAPT X、アイアンに KING TOUR、ウェッジに Snakebite を使用。フェアウェイ前のミニドライバーは TaylorMade BRNR MINI カッパー、60度ウェッジは Cleveland RTZ、パターは L.A.B. Golf DF3、ボールは Titleist Pro V1 を併用する。Snakebite ウェッジと RTZ ウェッジは仕上げ違いが DB 上で一意に特定できないため head_id は未紐付け。FW のシャフト(UST Mamiya LIN-Q M40X White 8F5)とアイアンのシャフト(KBS C-Taper 125)はツアー仕様で DB 未登録のため shaft_id は未紐付け。
1988年カリフォルニア州生まれ。オクラホマ州立大学で全米屈指のアマチュアとして鳴らし、2009年にプロ転向した。鮮やかなオレンジのウェアとフラットなスウィング、気さくな人柄でツアー随一の人気を誇る。2012年に初優勝を飾ると、2015年にはプレーヤーズ選手権を制し評価を確立。世界ランキングでは2016年に自己最高の4位まで上昇した。メジャーでは僅差の2位を複数回経験し未勝利ながら、2023年のロケット・モーゲージ・クラシックで久々の勝利を挙げて健在ぶりを示した。PGA TOUR通算6勝、生涯獲得賞金は5,600万ドルを超える。
もともと飛距離自体は平均的だが、リズミカルなスウィングから安定したボールフライトを生み出すショットメーカー。ショートゲームとパッティングに強みがあり、近年はゼロトルク設計の L.A.B. パターを採用してストロークの再現性を高めている。一時は不調で出場権を失いかけたが、スウィングと用具の見直しで復調し、再び上位争いに加わるようになった。Cobra のクラブを軸に、局面に応じてミニドライバーや他社ウェッジを組み合わせる柔軟なセッティングが特徴。