Ryunosuke Furukawa ・ フルカワ リュウノスケ
福島生まれ福岡育ちの正確派、日大主将からツアーへ。
2001年福島県生まれ。名門・日本大学ゴルフ部でキャプテンを務め、同学年には中島啓太や蟬川泰果ら強豪がそろう“豊作世代”でしのぎを削った。2022年12月にプロ転向し、転向を機に福岡県へ拠点を移して芥屋ゴルフ倶楽部などで研鑽を積む。2024年は下部ABEMA(ACN)ツアーを主戦としつつレギュラーツアーにも主催者推薦で出場し、Sansan KBCオーガスタで自己ベストの10位を記録。2025年は下部「LANDIC CHALLENGE 12」で逆転のプロ初優勝を飾り、レギュラーツアーでもトップ10を重ねて存在感を高めた。
飛距離よりも正確性で勝負するタイプ。2025年のJGTOではフェアウェイキープ率・トータルドライビング・サンドセーブ率で部門1位タイに名を連ね、ティーショットの精度とショートゲームの堅実さが持ち味であることがうかがえる。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ミスを抑えてフェアウェイから組み立てるショットメーカー型の選手。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Japan PGA Championship Senko Group Cup 2026 | — | 7 | — |
| MAEZAWA CUP 2026 | — | 8 | — |
| The Crowns 2026 | — | 20 | — |