Sam Stevens ・ サム スティーブンス
3世代続くゴルフ一家から生まれたPGA TOURの安定株。
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1996年7月4日、米テキサス州フォートワース生まれ。祖父ジョニー、父チャーリーと続くプロゴルファー3世代目で、父と祖父はともにカンザス州アマチュア選手権の覇者という名門ゴルフ一家に育った。母ペイムはオクラホマ大学でテニス、姉アビーもウィチタ州立大学でテニスの全カンファレンス選出という生粋のアスリート一家でもある。オクラホマ州立大学では2018年のNCAA選手権優勝チームに名を連ね、卒業後の2018年にプロ転向。PGA TOUR Latinoaméricaやコーンフェリーツアーで実績を積み、2022-23シーズンからPGA TOUR本格参戦。優勝には届いていないものの、複数回の2位を記録するなど勝利目前まで迫る試合を重ね、ツアー屈指の堅実なプレーヤーへと成長している。
平均飛距離は310ヤードを超え、ドライビングディスタンス部門でも上位に位置する飛距離が持ち味。ティーショットとアイアンショットでストロークを稼ぐショットメイカー型で、Strokes Gained: オフザティーとアプローチがプラスを示す。一方でパッティングには波があり、スコアの伸びはパットの好不調に左右される傾向がある。グリーンを高確率で捉える正確なアイアンを軸に、上位争いを演じる。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| U.S. Open ◆ メジャー | Shinnecock Hills Golf Club | 7 | +1 |