Sota Toriumi ・ トリウミ ソウタ
音更町の期待を背負う、ファイナルQT3位の道産子。
2000年北海道音更町生まれ。3歳でゴルフに親しみ、小学6年から中学3年まで地元コース主催のジュニア大会を4連覇するなど早くから頭角を現した。北海道音更高校を卒業後は苫小牧市の桂ゴルフ倶楽部の研修生となり、2020年4月にプロ転向。マンデートーナメントへの挑戦を重ね、2023年9月には地元・北海道で開催された『ANAオープン』に推薦出場してツアーデビューを果たし、好スタートを切った。同年には北海道プロゴルフ選手権も制している。2024年12月のファイナルQTで通算16アンダー・3位に入り、初めて開幕戦を含む前半戦の出場権を獲得。道産子プロとしてレギュラーツアー定着に挑んでいる。
ジュニア時代から地元北海道で実績を積み上げてきた叩き上げのプレーヤー。マンデートーナメントを勝ち抜く勝負強さと、ファイナルQTを3位で通過した安定感が持ち味。本格的なレギュラーツアー参戦は2025年以降で、ツアーレベルでのショットとスコアメークの精度向上が課題となる。JGTOはSG指標を公開しないため、平均ストロークや飛距離・サンドセーブなどの公開指標が評価の軸となる。