Suguru Shimoke ・ シモケ スグル
「59」で衝撃デビュー、東海Cで戴冠した飛ばし屋の新鋭。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 日本ゴルフツアー選手権 | — | 26 | — |
| ~全英への道~ミズノオープン | — | — | — |
| 日本プロゴルフ選手権 | — | 42 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | — | — |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 32 | — |
| 東建ホームメイトカップ | — | — | — |
下家 秀琉とそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
2002年大阪府生まれ。大阪学院大学4年時の2023年にプロ転向した。2024年、下部『PGM Challenge』の最終日にツアー記録に並ぶ「59」をマークして初優勝を挙げ、一躍注目を集める。同年の下部賞金ランキング62位でレギュラーツアーのシードを獲得すると、2025年『バンテリン東海クラシック』でレギュラーツアー初優勝を達成した。平均飛距離は約296ヤードと飛距離を武器にしつつ、トータルドライブでもツアー上位につける総合力の高いティショットが持ち味。珍しい『下家』の苗字は、父の故郷・徳島県の山間部の集落に由来するという。今後の活躍が期待される若手の一人だ。
ティショットの総合力が際立つ飛ばし屋。2026年シーズンは平均飛距離が約296ヤード、トータルドライブはツアー2位と、飛距離とフェアウェイキープを高い次元で両立している。一方でパッティングには伸びしろがあり、平均パット数は下位にとどまる。JGTOはストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、強力なドライバーショットでバーディチャンスを多く作り、グリーン上の精度を高めることでさらなる飛躍が期待される。下部ツアーで「59」を出したスコアメイク能力も大きな武器だ。