Terumichi Kakazu ・ カカズ テルミチ
沖縄出身、初Vを狙い続ける堅実なシードプレーヤー。
1989年沖縄県名護市生まれ。ゴルフインストラクターの父のもと9歳でクラブを握り、『日本アマ』ベスト16などの実績を残して2012年にプロ転向した。2013年に『北海道オープン』、2017年にACNツアーで優勝。2018年に初シードを獲得すると、その後は故障も乗り越えながらシードの当落線上で粘り強く戦ってきた。2024年は『東建ホームメイトカップ』など2試合で首位を経験し、賞金ランキングで自己ベストの42位まで浮上。レギュラーツアー優勝はまだないが、コツコツとシードを守り続けるベテランだ。
正確なショットが身上で、2026年の日本ツアーではフェアウェイキープ率やパーオン率、トータルドライビングで上位に位置する。グリーンを着実に捉える一方でパット数は年により波があり、ショートゲームの調子が結果を左右する。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティーからグリーンまでの安定感が持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship | — | 20 | — |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 42 | — |
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ | — | 46 | — |