Tyler Duncan ・ タイラー ダンカン
親友シェンクと歩んだパデュー育ち、プレーオフを制した実直なショットメーカー。
1989年米インディアナ州コロンバス生まれ。地元のコロンバス・ノース高校で2007年に州チャンピオンに輝き、パデュー大学に進学。経営大学院の Krannert School を卒業した秀才でもある。2012年にプロ転向し、コーンフェリーツアーを経て2017年秋にPGAツアー出場権を獲得した。2019年のRSMクラシックではウェッブ・シンプソンとのプレーオフを制してPGAツアー初優勝を飾り、大会中には自己ベストの「61」もマークした。高校時代の州選手権で同組となって以来の親友アダム・シェンクとは、ともにパデュー大学でプレーした盟友。叔父でスイングコーチのアンドリュー・ジョンソンは2005年にコーンフェリーツアーで勝利している。
派手な飛距離で押すタイプではなく、安定したショットメイキングとマネジメントを軸とする実直なプレースタイル。要所での集中力とパッティングのタッチに優れ、2019年RSMクラシックではプレッシャーのかかる終盤とプレーオフを冷静に乗り切って初優勝を手にした。爆発的な低スコア(「61」)を出せる地力も併せ持つ。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| The RSM Classic | Sea Island Golf Club | 優勝 | -19 |
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