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テーラーメイド

NS PRO 790GH

発売
2020年
モデル数
1本
素材
スチール
対応フレックス
S
重量帯
85g
シャフト種別
純正シャフト

NS PRO 790GHの概要

  • 日本シャフトが テーラーメイド向けに供給する純正専用スチール
  • 先中調子の軽量スチールで球が上がりやすい設計
  • ヘッドスピードが遅めの層でも 高弾道を出しやすい

シリーズの位置付け

N.S.PRO 790GH は、軽量スチールで実績を重ねてきた 日本シャフトの N.S.PRO スチール 系列に属する一本。テーラーメイドの SIM グローレ アイアン、続くステルス グローレ アイアンの純正シャフトとして採用され、ヘッドスピードが速くない層にも扱いやすい軽量スチールとして搭載されてきた。単品流通は限定的で、純正装着を主な供給経路とする。

重量・調子の構成

展開はアイアン用の S フレックス が中心で、軽量帯に収まるスチールとしてまとめられている。調子は 先中調子 で全番手に統一され、先側がしなって球をつかまえつつ手元側で支える挙動を持つ。軽量に振り抜けるため、カーボンとスチールの中間的なフィーリングを求める層に向く。

採用された主な技術

日本シャフトは 軽量スチール の設計で長い蓄積を持ち、790GH もその思想を踏まえて純正装着としての挙動に最適化されている。球を上げやすい先中調子と軽量設計を組み合わせ、やさしさ重視のヘッドと噛み合う味付けと整理される。

NS PRO 790GH 商品一覧

商品情報が見つかりませんでした。

NS PRO 790GH モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合クラブ調子
N.S.PRO 790GH軽量帯Sアイアン先中調子

純正専用の軽量スチールとして、アイアン用に絞ったシンプルな構成。軽量帯のスチールながら球の上がりやすさを確保しており、やさしさ訴求のアイアンヘッドと組み合わせて重量フローを整える前提で設計されている。

2020年発売

NS PRO 790GH モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
N.S.PRO 790GH中-高マイルドしっとりヘッドスピード遅めでも高弾道を出せる軽量純正スチール

軽量帯のスチールらしく振り抜きの軽さが際立ち、先中調子で先側がしっかり仕事をするため、払い打ち気味のスイングでもきれいな高弾道を出しやすい。重いスチールでは球が上がりきらない層が、スチールの安定感を保ったまま高さと飛距離を確保できる味付けと整理される。

カーボンのアイアンからスチールに移りたいが、重いスチールは振り切れるか不安というアベレージ層には、軽量帯の N.S.PRO 790GH が現実的な入口になる。軽量で振り抜きやすく、先中調子で球が上がりやすいため、ヘッドスピードが速くなくても番手なりの高さを確保しやすい。

ヘッドスピードが 38〜42m/s 前後で「力はないがある程度はコントロールしたい」という中級者には、S フレックスの 790GH が標準的な合わせどころ。スチールに近い安定したスピンと弾道を保ちつつ、軽量設計でテンポを崩しにくい点が評価されている。

逆に、しっかり叩いていける中〜上級者や速い層には、790GH は軽すぎて手元が暴れやすく感じられる場合がある。その場合は同じ日本シャフトの中量〜重量帯スチール(N.S.PRO 950GH neo や N.S.PRO MODUS 系)へ進む流れが標準になる。

シリーズ内の住み分けはシンプルで、790GH はヘッドスピード遅め〜中程度のアベレージ〜中級者がやさしさと球の上がりやすさを優先する基準モデル という位置付け。より重量とトルクを抑えた挙動を求める層は重量帯を一段上げ、軽さ最優先の層は純正カーボンを選ぶ、という対応関係で考えると分かりやすい。

NS PRO 790GH スペック

モデル名
NS PRO 790GH
素材
スチール
フレックス
S
シャフト種別
純正シャフト
発売年
2020-10-09
公式ページ
オフィシャルサイトへ

テーラーメイドシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

NS PRO 790GH つかまりやすさと弾道のポジション(スチール)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 82/100
フェードドロー
弾道の高さ 64/100
低い高い

NS PRO 790GH シャフトスペック分布(スチール)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

NS PRO 790GH 価格分布(スチール)

市場価格における位置(赤=このモデル)

NS PRO 790GH とスペックの近いシャフト

画像なし
日本シャフト
N S PRO ZELOS 7 HYBRID (S)
類似度スコア:97
画像なし
日本シャフト
N S PRO ZELOS 7 (S)
類似度スコア:95
日本シャフト N S PRO 750GH NEO
日本シャフト
N S PRO 750GH NEO (S)
類似度スコア:92
画像なし
キャスコ
NS PRO ZELOS8 BLACK PAINT (S)
類似度スコア:89
画像なし
日本シャフト
N S PRO ZELOS 8 (S)
類似度スコア:89
日本シャフト N S PRO 750GH Wrap TECH
日本シャフト
N S PRO 750GH Wrap TECH (S)
類似度スコア:89
画像なし
ゼクシオ
NS PRO 860GH DST for XXIO (S)
類似度スコア:86
画像なし
テーラーメイド
NS PRO 820GH (S)
類似度スコア:85
画像なし
ゼクシオ
NS PRO 870GH DST for XXIO (S)
類似度スコア:85
画像なし
ピン
AWT 3 0 LITE IRON (S)
類似度スコア:83
画像なし
スリクソン
NS PRO 950GH DST UTILITY (S)
類似度スコア:80
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ワンサイダー
XP95 IRON (S)
類似度スコア:74
画像なし
オノフ
REPULSION KICK ST90 IRON (S)
類似度スコア:72
画像なし
タイトリスト
NS PRO 105T (S)
類似度スコア:66
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ゴールデンプリックス
GOLDEN PRIX TR 01 SPECIAL STEEL IRON (S)
類似度スコア:65

NS PRO 790GH ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
N.S.PRO 790GH
  • 【弾道】軽量で先中調子の設計のため、ヘッドスピードが遅めでも番手なりの高さとキャリーを出しやすいと試打レポートで評されている。
  • 【振り抜き】軽量帯のスチールで取り回しが軽く、カーボンからの乗り換えでも振り遅れにくいと購入者の声が散見される。
  • 【打感】純正装着らしく硬さが立ち過ぎず、スチールに近い安定したスピンと素直な打感が得られるとフィッター視点で紹介されている。
  • 【しなり】軽量にまとめてあるぶん、ヘッドスピードが速い層には手元が物足りなく感じられるとの指摘が見られる。
  • 【フレックス】純正装着では S が中心のため、より軟らかい設定で合わせたい層は選択肢が限られるとの声がある。

テーラーメイド NS PRO 790GH よくある質問

Q. N.S.PRO 790GH はどんなゴルファーに合う?
A. ヘッドスピードが遅め〜中程度のアベレージ〜中級者 に向く軽量スチール。先中調子で球が上がりやすく、重いスチールでは高さが出にくい層がやさしさと飛距離を両立しやすい。
Q. 純正のカーボンシャフトとはどう違う?
A. 790GH は軽量でも スチールに近い安定したスピンと弾道 を保てるのが持ち味。純正カーボンより一段重く、振り心地に手応えを残しつつスチールらしい再現性を求める層に向く。
Q. カーボンから初めてスチールに替える人でも扱える?
A. 軽量帯のスチールで振り抜きが軽いため、カーボンからの乗り換えでも違和感が少なく扱いやすい。先中調子で球も上がりやすいので、スチール入門の一本として選びやすい。
Q. ヘッドスピードが速い人には向かない?
A. しっかり叩いていける速い層には軽量すぎて手元が暴れやすく感じられる場合がある。その場合は中量〜重量帯のスチールへ進むのが妥当 で、790GH はやさしさ重視の層が基準にするモデルと整理される。
Q. どのテーラーメイドのアイアンに装着されている?
A. SIM グローレ アイアン、続くステルス グローレ アイアンの 純正シャフトとして採用 されている。やさしさと飛距離を訴求するモデルの標準スチールという位置付け。