- BX シリーズ最強の低スピンを担うアスリート向け
- バイティングフェース 2.0でボールの食いつきを高め直進性を向上
- 9.0 度 1 ロフトに絞ったパワーヒッター特化設計
ブリヂストン BX1LS ドライバーは、2025 年の BX シリーズ 4 機種で最も低スピンを追求したアスリート向けモデル。バイティングフェース 2.0 とカーボンボディの組み合わせで、強い弾道と直進性を両立した一本だ。
BX1LS は 2025 年 9 月発売の BX シリーズ ドライバー 4 機種のうち、最も低スピンに振った一本だ。高初速とロースピンで飛ばす設計で、左へのミスを恐れず叩いていけるロースピンモデルとして位置付けられている。評価の高い前作の形状を踏襲し、左に行くイメージを抑えた顔つきに仕上げられている。
BX シリーズ ドライバーは、低スピンの BX1LS、コントロール性重視の BX1ST、つかまりと高弾道の BX2HT、ツアーモデルの B-Limited BX1★TOUR で構成される。その中で BX1LS は最もスピンを抑えた弾道を狙う層に向く。ロフトは 9.0 度のみで、ヘッド体積はやや締まった 455cc だ。
ブリヂストン独自のバイティングフェース 2.0 をフェース全面に搭載し、インパクトでの滑りを抑えて低スピン化。クラウンとソールに高強度カーボンを組み合わせたカーボンコンポジット構造に、たわみを抑えるスパインスタビライザーを加え、強い弾道を追求している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 57.0° | 455cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS BS6 II driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3.5 | 312 g | 58.0 g | 4.8 |
BX1LS が最もはまるのは、ヘッドスピードが速く、フェードやストレートの強い弾道で飛ばしたいパワーヒッターだ。左のヒッカケやチーピンが気になる人ほど安心して叩きにいける低スピン設計で、振り抜きやすいやや小ぶりなヘッドが操作性を支える。
逆に、球が上がりにくい・つかまりにくいと感じやすいヘッドスピードが控えめなゴルファーには、低スピンが裏目に出やすい。高さやつかまりを優先するならシリーズ内の別モデルが無難で、つかまりと高弾道なら BX2HT、バランス型なら BX1ST が候補になる。
シリーズ内の住み分けとしては、低スピンで強い弾道を狙う層が BX1LS、操作性と飛距離のバランス重視なら BX1ST、やさしく高弾道で運びたいなら BX2HT という整理になる。BX1LS は明確に上級者・ハードヒッター寄りの一本と捉えると選びやすい。前作からの乗り換え層にとっても、形状を踏襲した安心感がある。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| BX1LS | ◎ | 低-中 | ◎ | ○ | しっかり | 低スピン特化のパワーヒッター向け |
BX シリーズの中では最も低スピン側に振った設計で、つかまりを抑えながら強い弾道を出しやすい。やや小ぶりな 455cc のヘッドと低スピン設計により、ヘッドスピードの速い層が吹け上がりを抑えて叩いていける一本になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
897位/全3350本 (27%・重め)
1491位/全1869本 (80%・小さい)
649位/全822本 (79%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
351位/全425モデル (83%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| BX1LS |
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