- フルサーモフォームボディで余剰重量を生み出すスプリット・マス・フレーム
- スピード・シンク・フェースでオフセンター時の初速ロスを低減
- 寛容のGTS2・操作のGTS3・低スピンのGTS4の3機種構成
タイトリスト GTS ドライバーは GT 世代を継ぐ 2026 年シリーズ。寛容性の GTS2、操作性と精密調整の GTS3、低スピンの GTS4 の 3 機種をそろえ、スイングタイプと求める弾道に応じて自分に合う一本を選べる構成になっている。
GTS は 2024 年の GT シリーズを継ぐ 2026 年世代のドライバーで、国内は 6 月発売。タイトリストは「より使える寛容性と調整性」を掲げ、ツアー投入後すぐに多くの契約プロが実戦投入した。スピードと安定性を両立させる設計思想を継承しつつ、フィッティングの幅をさらに広げたシリーズだ。
ラインアップは寛容性重視の標準機 GTS2、操作性と精密な弾道調整を担う GTS3、アグレッシブな低スピンの GTS4 の 3 機種。GTS2/GTS3 は深さの異なる重心設計でスタンダード〜ツアー指向をカバーし、GTS4 は前作からヘッドを大型化して扱いやすさを取り込んだ。
クラウン後方に軽量素材を配したスプリット・マス・フレームで重心設計の自由度を高め、新設計のスピード・シンク・フェースが芯を外した際の初速低下を抑える。SureFit ホーゼルや調整ウェイトで、打ち出しとつかまりをプレーヤーごとに合わせ込める。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 8.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 9.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 10.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 11.0° | 〇 | 58.5° | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD DI 5 | S | 57 g | 4.7 |
| TOUR AD DI 6 | S | 65 g | 3.3 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD FI 5 | S | 57 g | 4.5 |
| TOUR AD FI 6 | S | 68 g | 3.2 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 8.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 9.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 10.0° | 〇 | 58.5° | - |
| #1 | 11.0° | 〇 | 58.5° | - |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD DI 5 | S | 57 g | 4.7 |
| TOUR AD DI 6 | S | 65 g | 3.3 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD FI 5 | S | 57 g | 4.5 |
| TOUR AD FI 6 | S | 68 g | 3.2 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 8.0° | 〇 | 58.5° | 460cm³ |
| #1 | 9.0° | 〇 | 58.5° | 460cm³ |
| #1 | 10.0° | 〇 | 58.5° | 460cm³ |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD DI 5 | S | 57 g | 4.7 |
| TOUR AD DI 6 | S | 65 g | 3.3 |
| シャフト名 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|
| TOUR AD FI 5 | S | 57 g | 4.5 |
| TOUR AD FI 6 | S | 68 g | 3.2 |
方向性とやさしさを最優先したいゴルファーには まず候補に置きたいのが標準機の GTS2 だ。高い慣性モーメントで芯を外しても曲がりが大きく出にくく、つかまりも穏やかで、オートマチックにフェアウェイへ運びたい層と相性がよい。
球筋をその日ごとに作りたい中・上級者には GTS3 が向く。ソール前方のCGトラックでドロー・フェードのバイアスを切り替えられ、弾道を自分で組み立てたいゴルファーに GTS3 が応える。コースや風に合わせてセッティングを動かしたい人ほど価値を感じやすい。
ヘッドスピードが速く吹け上がりが課題のゴルファーには GTS4 が最適だ。低スピンで風に負けない強い弾道を求めるなら GTS4 が筆頭候補になる。前作より大きくなったヘッドで、低スピンモデルにありがちな難しさが和らいでいる。
住み分けを整理すると、直進安定と寛容性なら GTS2、操作性と精密な調整なら GTS3、低スピンの強弾道なら GTS4。迷ったらまず GTS2 を基準に試打するのが選びやすい。同じ価格帯に 3 機種が並ぶため、求める弾道と調整の必要性で絞り込むのが近道だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GTS2 | ○ | 中-高 | △ | ◎ | 弾き感 | 直進性重視の標準機 |
| GTS3 | ○ | 中 | ◎ | ○ | しっかり | 精密調整のツアー指向 |
| GTS4 | ◎ | 中-低 | ◎ | ○ | 引き締まり | 低スピンの強弾道型 |
シリーズの軸は「直進安定のGTS2」「弾道を操るGTS3」「吹け上がりを抑えるGTS4」という明確な住み分けにある。GTS4 はヘッドの大型化で寛容性が底上げされ、低スピンモデルながら対象層が広がった点が今作の特徴だ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1874本 (62%・普通)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
399位/全424モデル (94%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1874本 (62%・普通)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
397位/全424モデル (94%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1494位/全1874本 (80%・小さい)
13位/全825本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
409位/全424モデル (96%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| GTS2 |
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| GTS3 |
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| GTS4 |
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