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R9 MAX フェアウェイウッド

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル アール9 マックス チタン フェアウェイウッド
注目度 ★★★★★ ★★★★★ 3.1
発売
2009年
ロフト
15.0°〜21.0°
ヘッド体積
146〜174cc
番手数
3本
対応フレックス
S / SR / R / X

R9 MAX フェアウェイウッドの概要

  • 大型チタンヘッドで高弾道が打ちやすいやさしさ重視設計
  • FCTで弾道をセルフチューニングできる調整機能を搭載
  • 構えやすく振りやすい軽量設計でミスに強い

テーラーメイドR9 MAX Tiフェアウェイウッドは、大型チタンヘッドで高弾道とやさしさを狙った2009年モデル。弾道調整機能FCTで球筋をセルフチューニングでき、構えやすく振りやすい軽量設計。同年の標準R9より打ちやすく、やさしさを求める層に向く1本。

シリーズの位置付け

R9 MAX Tiフェアウェイウッドは、テーラーメイドが弾道調整機能を前面に押し出したR9世代の一角。同年の標準R9がスチールヘッドで操作性に寄るのに対し、こちらは大型チタンヘッドで高弾道とやさしさに振った、より打ちやすい位置づけになっている。実際にユーザーからも「標準R9とは別物で、MAXのほうが打ちやすい」との声が見られる。

番手構成

3W(15°)/ 5W(18°)/ 7W(21°)の3番手が展開される。いずれも大きめのチタンヘッドで、番手が上がるほどヘッド体積を抑えつつ上がりやすさを確保。高弾道で大きなキャリーをやさしく出せる構成で、フェアウェイウッドに不安がある層でも高さを出しやすい

採用された主な技術

最大の特徴は弾道調整機能FCT(フライト・コントロール・テクノロジー)。シャフト先端のスリーブのポジションを変えることで、複数のポジションから弾道をセルフチューニングできる。6-4チタンの大型ヘッドと軽量シャフトを組み合わせ、構えやすさと振りやすさを両立している。

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル モデル一覧

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ライ角 ヘッド体積
#3 15.0° 57.5° 174cm³
#5 18.0° 58.0° 152cm³
#7 21.0° 58.5° 146cm³

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル シャフトラインナップ

純正シャフト
シャフト名 素材 番手 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク キックポイント
Motore LITE 50 R9 MAX Ti FW カーボン 3,5,7 S D1 315 g (#3) 54 g 4.3
Motore LITE 50 R9 MAX Ti FW カーボン 3,5,7 SR D1 312 g (#3) 52 g 4.8
Motore LITE 50 R9 MAX Ti FW カーボン 3,5,7 R D1 310 g (#3) 50 g 4.8
Motore R9 FW standard カーボン 3,5,7 X D2 337 g (#3) 63 g 3.4 中元
Motore R9 FW standard カーボン 3,5,7 S D2 336 g (#3) 62 g 3.4 中元
Motore R9 FW standard カーボン 3,5,7 SR D2 327 g (#3) 54 g 4.2
Motore R9 FW standard カーボン 3,5,7 R D2 325 g (#3) 52 g 4.8

まず薦めたいのは、フェアウェイウッドで高さを出して大きなキャリーを稼ぎたい初〜中級者。大型チタンヘッドと高弾道設計で球が楽に上がり、構えやすさと寛容性で長いクラブの不安を和らげてくれる。標準R9より打ちやすい位置づけで、やさしさを優先したい層の入り口になる。

自分でセッティングを追い込みたい層にも向く。FCTでスリーブのポジションを変えれば、つかまりや打ち出しの傾向を後から調整できるのが持ち味。1本で球筋の幅を試せるため、スイングや好みに合わせて長く付き合いやすい。

一方で、低く強い弾道で操作したい上級者には向きにくい。高弾道とやさしさに振った設計のため、低く抑えて曲げ込みたい層は標準R9のようなスチールヘッドのほうが好みに合う場合がある。中古主体で流通する点も、最新性能を求める層には留意したい。

番手の住み分けとしては、高さでキャリーを稼ぐ主力なら3W、上がりやすさと汎用性を重視するなら5W、ロングアイアンの置き換えで楽に高さを出したいなら7Wが目安。操作より「やさしく高く上げて運べること」と調整機能を求める人ほど、このモデルとかみ合う

スペック

番手飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
3W(15°)金属的高弾道でキャリーを稼ぐ主力
5W(18°)金属的上がりやすさ重視の万能番手
7W(21°)金属的長い番手が苦手な層の逃げ場

設計の主眼は「高弾道とやさしさ」。大型チタンヘッドで構えたときの安心感があり、各番手とも球が上がりやすい。FCTで弾道の傾向を微調整できるため、つかまりや打ち出しを自分の好みに寄せられるのも、操作性に頼らずやさしく球筋を整えたい層に合う。

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル つかまりやすさと弾道のポジション(5番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ

つかまりやすさ 43/100
フェードドロー
弾道の高さ 66/100
低い高い

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル フェアウェイウッドスペック分布(5番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

166位/全506本 (33%・普通)

295位/全392本 (75%・小さい)

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル 価格分布(5番)

同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル スペックの近いクラブ

画像なし
キャロウェイ
ELYTE
類似度スコア:99
オノフ ONOFF FAIRWAY ARMS KURO 2026 MODEL
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類似度スコア:96
キャロウェイ EPIC MAX FAIRWAY WOOD
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キャロウェイ EPIC MAX FAST FAIRWAY WOOD
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テーラーメイド QI10 TOUR
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キャロウェイ GBB EPIC STAR
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ブリヂストン B1 FAIRWAY WOOD
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類似度スコア:93
本間ゴルフ TR21 FAIRWAY WOOD
本間ゴルフ
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類似度スコア:93
スリクソン SRIXON ZX
スリクソン
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類似度スコア:93
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テーラーメイド
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GOLDEN PRIX RX
類似度スコア:92
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ゼクシオ
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キャロウェイ PARADYM Ai SMOKE MAX D FAIRWAY WOOD
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コブラ KING LTDx FAIRWAY WOOD
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カタナ NINJA FW PLUS FAIRWAY WOOD
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類似度スコア:88

R9 MAX Ti フェアウェイウッド 2009年モデル ユーザーの声・関連動画

番手👍 良い点👎 気になる点
3W(15°)
  • 【弾道】大型チタンヘッドの効果で、高弾道で大きなキャリーをやさしく出せるとされる。
  • 【寛容性】標準R9と打ち比べて、MAXのほうが打ちやすく初心者向きだとのユーザーの声が見られる。
  • 【打感】チタンらしい金属的な打球音で、好みが分かれるとの指摘がある。
5W(18°)
  • 【弾道】番手なりに上がりやすく、グリーンを高さで狙いやすいとの評価が見られる。
  • 【調整機能】FCTで弾道を後から調整でき、つかまりや打ち出しを好みに寄せられるとの声がある。
  • 【操作性】やさしさに振った分、低く抑えて曲げ込む操作はしにくいとの見方がある。
7W(21°)
  • 【ミスヒット】大型ヘッドの寛容性で、芯を多少外しても高さと方向が安定しやすいとされる。
  • 【構えやすさ】軽量設計で振りやすく、長い番手でも構えた安心感があるとの声がある。
  • 【飛距離】上がりやすさに振った分、低く強い弾道で距離を稼ぐ用途には向きにくい。

R9 MAX フェアウェイウッド よくある質問

Q. R9 MAX Tiフェアウェイウッドはどんな人に向く?
A. 高さを出して大きなキャリーを稼ぎたい初〜中級者や、やさしいフェアウェイウッドを探す層に向く。大型チタンヘッドと高弾道設計で、構えやすさと寛容性が長いクラブの不安を和らげてくれる。
Q. 標準のR9フェアウェイウッドと何が違う?
A. 標準R9がスチールヘッドで操作性に寄るのに対し、R9 MAX Tiは大型チタンヘッドで高弾道とやさしさに振った、より打ちやすいモデル。ユーザーからも別物で打ちやすいとの声が見られる。
Q. FCTとは何ができる機能?
A. 弾道調整機能FCTは、シャフト先端のスリーブのポジションを変えることで弾道の傾向を変えられる仕組み。つかまりや打ち出しを後から自分の好みに合わせて調整できるのが利点だ。
Q. どの番手を選べばいい?
A. 高さでキャリーを稼ぐ主力なら3W、上がりやすさと汎用性なら5Wが基準。ロングアイアンの置き換えで楽に高さを出したいなら7Wが扱いやすい。苦手な長さほど上の番手が逃げ場になる。
Q. 今でも手に入る?
A. 発売から年数が経過しており、現在は主に中古市場で流通している。手頃な価格で入手しやすく、調整機能付きのやさしいFWを安く試したい層には選択肢になりやすい。状態やシャフトは購入時に確認したい。