- White Hotより一段軟らかいDFXインサートを全モデル共通搭載
- コスパ重視でAi-ONE / Ai-DUALの下位枠に位置
- ピン型から2-BALL / V-LINE FANGまでクラシック形状を網羅
オデッセイDFXパターは2021年に名作を復活させ、2025年に「DFX BY ODYSSEY」へリニューアルされた中級グレード。最も柔らかいDFXインサートを核に、ピン型/ダブルワイド/2-BALL/V-LINE FANGまで広い系統をコスパ重視で揃える。
2021年6月発売のDFXは、2000年代初頭にWhite Hotと並び黒インサートで人気となったDFXの復刻シリーズ。Ai-ONEやAi-DUALといった上位フラッグシップに対して、スチールシャフトと標準的なグリップで装備をシンプルにし、価格を抑えた中級グレードに位置付けられているとオデッセイは説明する。2025年3月には「DFX BY ODYSSEY」として4年ぶりにリニューアルされ、ボディカラーがブラックからチャコールグレーへ変更された。
2021年初代のDFX(#1)/ DOUBLE WIDE / 2-BALL / ROSSIE と、2022年のレディース追加モデル、そして2025年のDFX BY ODYSSEY(#1 CH / #1W CH / #10 S / 2-BALL BLADE CH / V-LINE FANG DB)まで、ピン型・ダブルワイド・2-BALL・ロッシー・新形状V-LINE FANGまで歴代の人気形状を網羅した構成になっている。
核となるDFXインサートはオデッセイ史上最も柔らかい素材で、White Hotよりも軟らかなフィーリングを謳う。2025年版ではボディがチャコールグレー仕上げとなり、ブラックインサートのコントラストが強調された設計だと公式は紹介する。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
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| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
オーソドックスなブレードでラインを自分で操作したい層には、ピン型のDFX #1(2021)や2025年のDFX BY ODYSSEY CH(#1 CH)が合わせやすい。White Hotよりも軟らかい打感で、距離感を自分の感覚で作りたい層の基本選択肢になるとスポナビゴルフの試打レポートで紹介されている。
横幅のあるピン型で構えを安定させたい層には、ダブルベンドネックと幅広ヘッドを組み合わせたDFX DOUBLE WIDE系が向く。トップブレード幅で目線とラインを揃えやすく、ショートパットでの方向性に不安がある層に整理しやすい構成だと販売店レビューでも指摘されている。
アライメントで方向を補助したい層には、2本のホワイトボールを並べたDFX 2-BALL系や、2025年新形状のDFX BY ODYSSEY 2-BALL BLADE CHが候補。ブレード輪郭に2-BALLを融合した後者は、大型マレットの威圧感が苦手な層にも構えやすい挙動だと公式は紹介する。
2025年の万能マレットを軸に選びたい層には、新追加のDFX BY ODYSSEY V-LINE FANG DBが向く。フェース面と背面の両方にサイトラインを配し、ボリュームも深すぎないため、手で操作するフィーリングも残せる挙動と販売店試打で評されている。
大型マレットで重さを使いたい層には、伝統的なロッシー輪郭のDFX ROSSIEが候補。2000年代初頭から続くロッシー形状を黒インサートで復刻した系で、ストロークのテンポを安定させたい局面にハマるとALBAは紹介している。エースパターのコストを抑えたい層全般にとって、上位Ai-ONE / Ai-DUALの下位枠としてDFXは整理しやすい受け皿になっている。
| モデル系統 | 主なヘッド形状 | 世代 | 直進性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DFX #1 / BY ODYSSEY CH | ピン型ブレード | 2021 / 2025 | ○ | ○ | ソフト | 定番ピン型でラインを操作したい層向け |
| DFX DOUBLE WIDE | ピン型ダブルワイド | 2021 / 2022 | ○ | ◎ | ソフト | 横幅でアドレスを安定させたい層向け |
| DFX 2-BALL | 大型マレット2-BALL | 2021 / 2022 | ◎ | ◎ | ソフト | 2-BALLアライメントで構えたい層向け |
| DFX ROSSIE | ロッシー型マレット | 2021 | ○ | ○ | ソフト | ロッシーの伝統的な顔つきを継ぐ復刻系 |
| DFX BY ODYSSEY 2-BALL BLADE CH | ハーフマレット2-BALL | 2025 | ◎ | ○ | ソフト | 2-BALLをブレード輪郭に融合した新形状 |
| DFX BY ODYSSEY V-LINE FANG DB | マレット(ツノ型) | 2025 | ◎ | ◎ | ソフト | 2025追加の万能マレットでサイトラインを強化 |
同じDFXインサートを核に、ピン型・ダブルワイド・2-BALL・ロッシー・V-LINE FANGの5系統に派生する設計思想が貫かれている。系統選びは、構えで重視する要素(操作性/アライメント/寛容性)と、ヘッド形状の好みで整理すると見通しが良い。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
176位/全588モデル (30%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
176位/全588モデル (30%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
176位/全588モデル (30%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
176位/全588モデル (30%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
157位/全588モデル (27%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
120位/全588モデル (20%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| DFX(#1) |
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| DFX DOUBLE WIDE |
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| DFX 2-BALL |
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| DFX ROSSIE |
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| DFX BY ODYSSEY V-LINE FANG DB |
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| DFX BY ODYSSEY 2-BALL BLADE CH |
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