- トウ・ヒールにタングステンニッケルウエイトを配置し高慣性モーメント化
- ボール半径の高さに合わせる2135アライメント機能で正確なアドレス
- 標準(右用)・左用・レディスの3ラインで展開
ゼクシオ ミルド パターは、トウ・ヒールのタングステンニッケルウエイトで高慣性モーメントを高めたハーフマレット型パター。ボールの半径に合わせた2135アライメント機能で正確なアドレスをサポートし、標準(右用)・レディス・左用の3ラインアップで2019年12月に発売された。
ゼクシオ ミルド パターは、2019年12月7日発売のゼクシオ イレブンに合わせて登場したリニューアルモデル。フェースミーリングが生む従来モデルのやわらかい打感を継承しつつ、正確なアドレスを支えるアライメント機能を新たに搭載したのが特徴で、ドライバーからパターまでゼクシオでセッティングできるラインアップの一角を担う。
ラインアップは標準(右用)、左用、レディスの3構成。ヘッド素材や基本設計は標準と左用で共通で、左利きのゴルファーにも標準機と同じ設計の左用が同時発売されている。レディスは女性ゴルファーの体格やスイングに合わせて展開されるラインとなる。
ヘッドはSUS303ソフトステンレスの削り出し製法によるミルド仕上げで、フェースミーリングがやわらかい打感を生む。トウとヒールには高比重のタングステンニッケルウエイトを配置し、打点がバラついても距離感と方向性を安定させる設計とした。ボールの半径にあたる高さにドット2つを配置する2135アライメント機能もあわせて搭載し、正確なアドレスをサポートする。
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #Putter | ✕ |
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #Putter | ✕ |
| 番手 | 左利き対応 |
|---|---|
| #Putter | 〇 |
パッティングの方向性や距離感のバラつきに悩んでいる人には、トウ・ヒールにタングステンニッケルウエイトを配置したゼクシオ ミルド パターが候補になる。高慣性モーメント設計でオフセンターヒットでも安定した距離感と方向性を保ちやすい点が魅力だ。
ボールをセンターに正確に構えられているか自信が持てない人にも向く。ボール半径の高さに合わせた2135アライメント機能で、常にボールセンターへ正確にアドレスしやすい設計になっており、バック側の2本のラインがまっすぐなテークバックもサポートする。
やわらかい打感で距離感を合わせたい人にも合う。フェースミーリングが生むソフトなタッチは従来モデルから継承されており、力加減のコントロールがしやすい打感を求める層に向く。
ラインアップは標準(右用)・レディス・左用の3構成。標準とレディスはヘッド設計が共通で、体格や利き手に合わせて選べる住み分けになっている。左利きのゴルファーには標準機と同じ設計の左用が用意されており、右用と違和感なく選べる。
| モデル | 転がり | 直進性 | 打感 | 構えやすさ | やさしさ | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 標準(右用) | ○ | ◎ | マイルド | ○ | ◎ | 高慣性モーメントでオフセンターヒットに強いハーフマレット |
| レディス | ○ | ◎ | マイルド | ○ | ◎ | 標準機と同設計で女性ゴルファー向けに展開 |
標準とレディスはヘッド設計や基本素材が共通のため、転がりや直進性、打感の傾向に大きな差は生まれにくい。トウ・ヒールのタングステンニッケルウエイトによる高慣性モーメント設計と、ボールの半径に合わせた2135アライメント機能により、オフセンターヒットでも距離感と方向性が安定しやすいのが共通の強みとなる。左利きのゴルファーには、標準機と同じ設計のレフトハンドモデルが用意されている。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 標準(右用) |
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| レディス |
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