- 高比重タングステンで前方重心設計を実現したブレード型
- オフセンターヒットでも安定した直進性をサポート
- 標準(メンズ)とレディスの2ラインアップで展開
ゼクシオ14ブレードパターは、フェースに高比重タングステンをインサートした前方重心設計で安定したパッティングを狙う2025年発売のブレード型。標準(メンズ)とレディスの2展開で、ゼクシオ14シリーズのクラブと組み合わせやすいクラシックな顔立ちが特徴だ。
ゼクシオ14ブレードパターは、2025年11月に発売されたゼクシオ14シリーズに合わせて登場したモデルで、フェースに高比重タングステンをインサートした前方重心設計が特徴。ダンロップの他クラブとセットで選びやすいクラシックな顔立ちに仕上げている。
ラインアップは標準(メンズ)の34インチ仕様と、31インチ・32インチの2つの長さから選べるレディス仕様の2構成。ロフト角3度・ライ角70度とヘッド素材は共通で、レディスは長さとグリップバランスを体格やスイングに合わせて細かく調整している。
ボディにSUS630、フェースに高比重タングステン、ウエイトにSUS303を採用し、鋳造とCNC加工を組み合わせて精度高く仕上げた。グリップは専用設計、ヘッドカバーも付属し、単体で使ってもクラブ全体の統一感を損なわないデザインにまとめている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
パッティングの方向性にバラつきを感じている人には、前方重心設計でオフセンターヒットにも強いゼクシオ14ブレードパターが候補になる。フェースの高比重タングステンが安定したヒット感を支える。
装飾の少ないオーソドックスなブレード形状で、シンプルにターゲットへ構えたい人にも向く。クセのない顔つきで方向を合わせやすいため、パター選びで迷いやすい人にも扱いやすい。
ドライバーやアイアンをゼクシオ14でまとめたい人には、ダンロップの他クラブと組み合わせやすいクラシックな顔立ちがメリットになる。トータルセットとしての統一感を重視する層に選ばれやすい。
標準(メンズ)とレディスはヘッドの基本設計・ロフト角・ライ角が共通で、違いは長さとバランスにある。標準は34インチの1サイズ、レディスは31/32インチから選べるため、身長やスイングに合わせて長さを決めるのが選び方の基本になる。
| モデル | 転がり | 直進性 | 打感 | 構えやすさ | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| 標準(メンズ) | ○ | ◎ | しっかり | ◎ | 前方重心でオフセンターヒットに強い標準機 |
| レディス | ○ | ◎ | しっかり | ◎ | 31/32インチから選べるレディス仕様 |
標準とレディスはヘッド設計・ロフト角・ライ角・フェース素材が共通のため、転がりや直進性、打感の傾向に大きな差は生まれにくい。選ぶ基準は性能差よりも、長さやグリップバランスといった体格やスイングへのフィット感になる。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 標準(メンズ) |
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| レディス |
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