Aoki Takano ・ タカノ アオキ
石川遼を1打差まで追い詰めた東北福祉大出身。下部から這い上がるショットメーカー。
1997年1月22日、千葉県旭市生まれ。家族にゴルフ経験者はいなかったが、小学5年で祖母に練習場へ連れて行ってもらったのをきっかけに競技を始めた。中学からゴルフに集中し、ゴルフ部の名門・拓大紅陵高では3年時に団体全国8位。東北福祉大学に進み、4年時の2018年『千葉オープン』最終日に猛追を見せ、優勝した石川遼にわずか1打差の2位に食い込んでローアマに輝いた。同年プロ転向。翌2019年はACNツアー『大山どりカップ』で最終日を首位で迎えるなど勝負強さを見せ、2023年にはレギュラーツアー16試合を経験。ACNツアー中心の2025年は『石川遼 everyone PROJECT Challenge』で自己ベストの2位に入り、レギュラー復帰へ着実に地力を蓄えている。
ドライビングディスタンスは平均285ヤード前後と飛距離は十分にあり、攻撃的に組み立てるタイプ。一方でフェアウェイキープ率は5割を下回る試合もあり、ショットの安定感が今後の課題に挙げられる。日本男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、平均パットは1ラウンド28パット前後と良好で、パッティングとリカバリーでスコアをまとめる場面が目立つ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
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