Ataru Tokumoto ・ トクモト アタル
茨城育ちのショットメーカー、チャレンジから這い上がる正確派。
1995年茨城県坂東市生まれ。小学4年のころ米ツアー中継でタイガー・ウッズらを見てゴルフに興味を持ち、中学生でプロを志した。中学2年時に『日神カップ』を制し、アマチュアでは2011年に『茨城県アマ』優勝、日本アマにも出場。通信制高校を中退して大利根カントリークラブに入り、ゴルフに専念した。2013年、18歳でプロテストに合格。当初はQTで結果を残せず、ゴルフ場で働きながらミニツアーを転戦して複数勝を挙げた。2022年に初めてツアーメンバー入りし、2023年にはチャレンジ最終戦で2位に食い込んで翌季前半戦の出場権を得た。近年はABEMA(ACN)ツアーを主戦場に、正確なショットで安定した成績を残している。
飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイキープとパーオン率で組み立てる正確性重視のショットメーカー。2025年のACNツアーではグリーンイン率(パーオン率)で上位に入り、ティーからグリーンまでの精度の高さを示した。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ミスを抑えて手堅くスコアをまとめるスタイルがうかがえる。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのABEMAツアー(国内男子下部)選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Japan PGA Championship Senko Group Cup 2026 | — | 55 | +3 |
| LANDIC CHALLENGE 13 2026 | — | 36 | E |
| NEWTUS Cup in TONE PARK GOLF 2026 | — | 56 | -3 |
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