Daisuke Kataoka ・ カタオカ ダイスケ
1988年高知県生まれの右利き。中学1年で父の影響でゴルフを始め、2006年に四国アマチュア選手権で史上初の高校生王者となった実力派。2007年11月にプロ転向し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)ツアーで通算3勝を記録。2015年関西オープンでツアー初優勝を飾り、2016年トップ杯東海クラシック、2017年アジアパシフィックダイヤモンドカップ(アジアンツアー共催)を制した。2019年にシード権を喪失、翌年末には顔面神経麻痺も発症したが、あきらめずに戦い続け、2025年シーズン終了後のファイナルQTをプレーオフの末に制して再起を果たした。所属はKochi黒潮カントリークラブ、用具はブリヂストンゴルフを中心に契約。
飛距離を売りにしないタイプで、ドライビングアキュラシー(フェアウェイキープ率)やサンドセーブといった正確性・リカバリー系の指標で上位に入る年がある技巧派。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での詳細分解はできないが、フェアウェイを的確に捉えてグリーンを狙い、こだわり抜いたウェッジワーク(ソールのバンスを削り開きやすくした仕様)とパッティングでスコアをまとめる組み立て型のゴルフが持ち味。
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