Daisuke Kataoka
カタオカ ダイスケ
正確性で戦う高知の苦労人、QT王者の復活劇。
高知県出身の右利き。中学生でゴルフを始め、2006年に四国アマチュア選手権で史上初の高校生王者となり、2007年11月にプロ転向。日本ゴルフツアー機構(JGTO)ツアーで通算3勝を挙げ、2015年関西オープンでツアー初優勝、2016年トップ杯東海クラシック、2017年アジアパシフィックダイヤモンドカップ(アジアンツアー共催)を制した。飛距離に頼らず正確性を武器とするタイプで、ドライビングアキュラシーやサンドセーブで上位の年もある。2019年にシード権を失い、2020年末には顔面神経麻痺も経験したが、復活を期して戦い続け、2025年シーズン終了後のJGTOファイナルQTを制して6季ぶりのシード相当の出場権を獲得した。
ブリヂストンゴルフの契約プロ。ボールはブリヂストン TOUR B X を使用し、ユーティリティにツアーステージ X-UT GR を入れる。一方でドライバーはタイトリスト GT2、FW はピン G430 MAX、アイアンはスリクソン ZX7 Mk II、ウェッジはキャロウェイ JAWS RAW、パターはスコッティキャメロンと、複数メーカーを併用する混成バッグ。golfscale DB に実在モデルがある driver(GT2)/FW(G430 MAX)/iron(ZX7 Mk II)/ball(TOUR B X) は head_id・ball_id を紐付け済み。ツアーステージ X-UT GR・スコッティキャメロン Special Select Fastback 1.5 は DB 未登録のため head_id null(DB拡充候補)。JAWS RAW は仕上げ(クロム/ブラック)が記事から一意に決まらないため head_id null。シャフトは公式スペック非開示が多く、判明したドライバーの Tour AD PT-6 のみ shaft_id を紐付け、他は null。
1988年高知県生まれの右利き。中学1年で父の影響でゴルフを始め、2006年に四国アマチュア選手権で史上初の高校生王者となった実力派。2007年11月にプロ転向し、日本ゴルフツアー機構(JGTO)ツアーで通算3勝を記録。2015年関西オープンでツアー初優勝を飾り、2016年トップ杯東海クラシック、2017年アジアパシフィックダイヤモンドカップ(アジアンツアー共催)を制した。2019年にシード権を喪失、翌年末には顔面神経麻痺も発症したが、あきらめずに戦い続け、2025年シーズン終了後のファイナルQTをプレーオフの末に制して再起を果たした。所属はKochi黒潮カントリークラブ、用具はブリヂストンゴルフを中心に契約。
飛距離を売りにしないタイプで、ドライビングアキュラシー(フェアウェイキープ率)やサンドセーブといった正確性・リカバリー系の指標で上位に入る年がある技巧派。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での詳細分解はできないが、フェアウェイを的確に捉えてグリーンを狙い、こだわり抜いたウェッジワーク(ソールのバンスを削り開きやすくした仕様)とパッティングでスコアをまとめる組み立て型のゴルフが持ち味。