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Profile

谷原 秀人

Hideto Tanihara ・ タニハラ ヒデト

🇯🇵 日本 国内男子ツアー 欧州ツアー アジアンツアー 右打ち

全英5位・WGCマッチプレー4強、海外で輝いた国内屈指のパット巧者。

最終確認 2026-06-15 JGTO ↗
世界ランキング
930
OWGR
年齢
47
プロ転向
2001
身長
178cm
体重
80kg

経歴ハイライト

通算優勝
19
メジャー優勝
0
2025出場
18試合

2025 シーズンの成績

国内男子ツアー
出場
18
予選通過
11/ 18
トップ10
1
優勝
0
予選通過率
61%

能力チャート

NEW ツアープロ標準(=50)との比較
飛距離 FWキープ アイアン バンカー アプローチ パター 32 57 49 54 57 52
谷原 秀人 ツアープロ標準(=50)
各軸は 2025 シーズンの公開スタッツを絶対値ベースで 0-100 換算したものです (50 = ツアープロ標準、75 でエリート、100 で世界トップ)。 最大の強みは アプローチ 57
ツアー平均の基準: —

最近の試合結果

大会名 コース 順位 対パー
Shinhan Donghae Open 2025 8
リシャール・ミル チャリティトーナメント 2025 11
三井住友VISA太平洋マスターズ 2025 14

使用クラブ(WITB)

12 本
ドライバー
プロギア RS X F ドライバー(10度)
シャフト: Tour AD VF (60g台, X)
10.0° / フレックス X
確認 2024-04
フェアウェイウッド
キャロウェイ パラダイム Ai スモーク MAX フェアウェイウッド(3番15度)
シャフト: Tour AD VF (70g台, X)
15.0° / フレックス X
クラブの詳細を見る
確認 2024-04
フェアウェイウッド
キャロウェイ パラダイム Ai スモーク ◆◆◆(トリプルダイヤモンド) フェアウェイウッド(5番18度)
シャフト: Tour AD VF (80g台, X)
18.0° / フレックス X
クラブの詳細を見る
確認 2024-04
フェアウェイウッド
キャロウェイ パラダイム Ai スモーク ◆◆◆(トリプルダイヤモンド) フェアウェイウッド(7番20度)
シャフト: Tour AD VF (80g台, X)
20.0° / フレックス X
クラブの詳細を見る
確認 2024-04
アイアン
ヨネックス EZONE CB702 フォージド アイアン(4番)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド AMT ツアーホワイト(S400)
/ フレックス S
クラブの詳細を見る
確認 2024-04
アイアン
ヨネックス 01 アイアン(5番)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(S200)
/ フレックス S
確認 2024-04
アイアン
ヨネックス 02 アイアン(6番~PW)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(S200)
/ フレックス S
確認 2024-04
ウェッジ
ミズノ T22 ウェッジ(48度)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(S200)
48.0° / フレックス S
確認 2024-04
ウェッジ
タイトリスト ボーケイ SM9 ウェッジ(52度)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(S200)
52.0° / フレックス S
確認 2024-04
ウェッジ
タイトリスト ボーケイ ウェッジワークス(59度)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド EX ツアーイシュー(S200)
59.0° / フレックス S
確認 2024-04
パター
スコッティキャメロン Golo S ツアーオンリー
確認 2024-04
ボール
BLTL2025002
確認 2024-04

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契約メーカー

プロフィール

1978年広島県生まれ。瀬戸内高校時代に広島・松永カントリークラブのクラブ選手権で2年連続優勝し、東北福祉大学を経て2001年12月にプロ転向。2003年『マンダムルシードよみうりオープン』で尾崎将司を逆転して初優勝を遂げた。2005年から米国ツアーにも参戦し、2006年『全英オープン』で5位と海外メジャーで上位に食い込む。2012年からは3年連続で平均パット1位を記録するパット巧者として君臨した。2017年のWGC-デル テクノロジーズ マッチプレーでは世界の強豪を次々に破ってベスト4まで勝ち上がり、世界に名を轟かせた。2021年には『三井住友VISA太平洋マスターズ』で5年ぶりの優勝を挙げ『日本シリーズ』も制覇。選手会長を4年間務め、新規大会の立ち上げなどツアーの発展にも尽力した。JGTO通算19勝。

プレースタイル

卓越したパッティングとショートゲームを武器に、長くツアーの第一線で戦ってきた組み立て型のプレーヤー。2012年から3年連続で平均パット1位に輝いた繊細なグリーン上の技術が最大の持ち味で、フェアウェイキープ率やサンドセーブ率といった精度・リカバリー系の指標で上位に並ぶ。飛距離は近年伸び悩むが、堅実なコースマネジメントとパーセーブ能力で40代後半となった今もシードを維持する。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開しないため数値分解はできないが、ショートゲームの確かさが安定した成績を支えている。