Hiroki Mori ・ モリ ヒロキ
三重出身、父譲りの飛ばし屋。高校春の全国Vを誇る280ヤードヒッター。
1991年7月23日生まれ、三重県出身のプロゴルファー。3歳のとき父の影響でゴルフを始めた。福井工業大学附属福井高校で全国の舞台に立ち、2009年の「全国高等学校ゴルフ選手権」春季大会で優勝。日本学生ゴルフ選手権では2011年に5位に入るなど、アマチュア時代から実績を積んだ。平均280ヤードを超えるドライバーショットを武器とするビッグヒッターで、目標とする人物には父を挙げる。プロ転向後はJGTOツアーを主戦場とし、2026年も出場を続けている。
178cmの体格から平均290ヤード超(2026年ドライビングディスタンス部門上位)を飛ばすパワーが最大の武器。一方でフェアウェイキープ率は課題で、飛距離を活かした攻めのゴルフでチャンスを作るタイプ。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ティーショットの飛距離とイーグル奪取力(2026年は12ラウンドで3イーグル)に持ち味が表れている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。