Hiroki Tanaka
タナカ ヒロキ
予選会から大金星寸前。精度で攻める奈良出身の若手。
奈良県大和郡山市出身。興国高校3年時の2020年にプロテストへ挑戦し一発合格、プロ転向した。2022年にはACN(下部)ツアー『i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘』へ初参戦でいきなり優勝。2024年『JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP』では自身初のトップ10となる3位に入った。2026年の日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップでは予選会から出場して2位に食い込み、自己最高成績を更新。蝉川泰果は2学年先輩にあたる。所属は名阪急配。
所属は名阪急配。用具メーカーとの契約・WITB(使用クラブ)は公式メーカーサイト・大会公式Winner's Bag・日付入りの選手別専門メディア記事のいずれにも現時点で確認できる一次情報がなく、推測を避けて未記載とした(current_witb は空・DB拡充/再調査候補)。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 2026 | 国内男子ツアー | 2026-05-21 | 2 | -13 |
| 東建ホームメイトカップ 2026 | 国内男子ツアー | 2026-04-09 | 112 | +6 |
2002年10月21日、奈良県大和郡山市生まれ。父が遊んでいたゴルフゲームをきっかけにクラブを握り、小学生時代から全国大会に出場した。石川遼のプレーに憧れて育ち、興国高校3年時の2020年にプロテストへ挑戦して一発合格、プロの道へ進んだ。QTでの苦戦を経て、2022年にACNツアー初参戦でいきなり優勝。レギュラーツアーでは2024年の『JAPAN PLAYERS CHAMPIONSHIP』で初のトップ10(3位)をつかみ、2026年の日本プロゴルフ選手権では予選会からの出場で2位に入って自己最高成績を更新した。谷口徹に師事する。
精度の高いショットでピンを攻めるタイプ。2025年のレギュラーツアーではパーオン率約69.8%、フェアウェイキープ率約65.1%と、飛距離(平均ドライビングディスタンス約265ヤード)よりも正確性で勝負する組み立てが特徴。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での要素分解はできないが、出場8試合中6試合で予選を通過するなど、安定してスコアをまとめる地力を着実に上げている。