写真: 江戸村のとくぞう / Wikimedia Commons CC BY-SA
Jinichiro Kozuma ・ コウヅマ ジンイチロウ
鹿児島が生んだ“ジーニー”、LIVも経験したプレーオフに強い技巧派。
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1994年鹿児島県生まれ。2歳でクラブを握り、横峯さくらの父・良郎氏が主宰する「めだかクラブ」で姉の香妻琴乃(現プロ)らと腕を磨いた。中学2年から宮崎の日章学園に移り、高校3年の2012年に九州アマを制し世界アマ日本代表にも選出。同年プロ転向。なかなか芽が出なかったが、2016年にACN(下部)ツアー初優勝で初シードを獲得し、2020年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で姉に続く姉弟制覇となるツアー初優勝を飾った。2022年「東建ホームメイトカップ」、2024年「Sansan KBCオーガスタ」とプレーオフを制して通算3勝。2024年からは日本人初のフルスポットでLIVゴルフに参戦した。愛称は「ジーニー」。
飛距離一辺倒ではなく、ショットの精度とまとめ方で勝負する技巧派。2019年に持ち球をドローからフェードへ変えて安定感を高め、自己最高の賞金ランキングへ返り咲いた。通算3勝はいずれもプレーオフ決着で、競り合いでの勝負強さが持ち味。国内ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を公開しておらず数値分解はできないが、フェード基調の安定したショットメークが好成績を支える。2026年シーズンは用具をキャロウェイ中心へと一新した。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。