Kaito Onishi ・ オオニシ カイト
米国仕込みの飛ばし屋。世界に挑む元USC戦士。
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1998年生まれ。5歳でゴルフを始め、練習環境を求めて9歳で渡米した。13歳でIMGアカデミーに入って腕を磨き、南カリフォルニア大学時代にはオールアメリカンに選ばれるなど活躍。全米ジュニアや全米アマにも出場し、米国滞在中は丸山茂樹の指導も受けた。2021年にプロ転向して日本でプロ生活をスタートし、翌2022年9月の『フジサンケイクラシック』でプレーオフを制してJGTO初優勝を飾った。2023〜24年は米国2部ツアーに主戦場を移し、2024年の『UNCヘルス選手権』で優勝してPGAツアー出場権を獲得。2025年はPGAツアーで戦い、2026年は2部ツアーからの再昇格を目指す。同年には全米オープンの出場権も手にした。
ドライビングディスタンスがツアー上位に入る屈指のビッグヒッター。米国でジュニア期から鍛えたパワーと、パター・ウェッジを得意とするショートゲームを併せ持つ。JGTO(およびコーンフェリーツアー)はストロークス・ゲインド指標を一般公開していないため数値での分解はできないが、飛距離で攻めつつリカバリー率の高さでスコアを守るスタイル。フェアウェイキープ率は高くないが、長尺ティショットでショートアイアンを残す現代的な攻め方が持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ | — | 10 | — |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 32 | — |
| 中日クラウンズ | — | 53 | — |