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三ヶ島 かな

Kana Mikashima

ミカシマ カナ

国内女子ツアー 日本 女子世界 376 位 右打ち

メジャー初Vをツアー初優勝で飾った福岡出身のテクニシャン。

経歴と成績

通算優勝
1
メジャー優勝
1
プロ転向
2015
生年月日
1996-07-13
身長
164cm
体重
51kg

福岡県糟屋郡出身。10歳でゴルフを始め、アマチュア時代は九州ジュニア・高校選手権などで実績を重ねた。2015年にプロ転向(単年登録でツアー参戦)し、2018年にJLPGAプロテストに合格(90期)。2021年最終戦「JLPGAツアー選手権リコーカップ」でツアー初優勝を飾り、これがキャリア唯一にして国内メジャー初制覇となった。2017年のアース・モンダミンカップでは鈴木愛と優勝を争い1打差2位に入っている。

ツアー別ランキング(今季)

国内女子(JLPGA) / メルセデス・ランキング 62 位
関連ツアー解説: JLPGA (国内女子ツアー) 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
キャロウェイ パラダイム トリプルダイヤモンド ドライバー (9°)
9.0°
確認 2023-03-09
フェアウェイウッド
ヤマハ RMX VD フェアウェイウッド (3W 15°)
15.0°
確認 2023-03-09
ユーティリティ
キャロウェイ APEX UW ユーティリティウッド (21°)
21.0°
確認 2023-03-09
ユーティリティ
ピン G410 ハイブリッド (#4 22°, #5 26°)
確認 2023-03-09
アイアン
ブリヂストン 221CB アイアン (#6-PW)
確認 2023-03-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM9 ウェッジ (50°)
50.0°
確認 2023-03-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM9 ウェッジ (54°)
54.0°
確認 2023-03-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイ ウェッジワークス プロト (57°)
57.0°
確認 2023-03-09
パター
オデッセイ WHITE HOT RX #5
確認 2023-03-09
ボール
ブリヂストン TOUR B X
確認 2023-03-09

契約メーカー

ボール bridgestone

ボールはブリヂストン(TOUR B X)を使用するチームブリヂストンの一員。クラブは特定1ブランドの総合契約ではなく複数ブランドを組み合わせる構成で、近年はフリー契約として運用している。本データのcurrent_witbは公式メディア(GDO)で確認できる直近の取材セッティング(2023年 明治安田生命レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント)に基づく。ドライバー(キャロウェイ パラダイム トリプルダイヤモンド)・SM9系ウェッジ(仕上げ非開示)・ウェッジワークス プロト・オデッセイ ホワイトホットRX #5パター・TOUR B X(2022世代)は golfscale DB に該当実モデルが無い/一意に決まらないため head_id・ball_id は null(DB拡充候補)。シャフトは公式非開示のため shaft_id は全て null。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
Bridgestone Ladies Open 国内女子ツアー None
Sky RKB LADIES CLASSIC 国内女子ツアー None 47
World Ladies Championship Salonpas Cup 国内女子ツアー None
Fujifilm Studio Alice Ladies Open 国内女子ツアー None 20
YAMAHA Ladies Open Katsuragi 国内女子ツアー None 21
Daikin Orchid Ladies Golf Tournament 国内女子ツアー None 26

プロフィール

1996年7月13日生まれ、福岡県糟屋郡出身。10歳で父の影響でゴルフを始め、沖学園高校時代に九州高校選手権などを制した。2015年にプロ転向して単年登録でツアーに挑戦し、2017年のアース・モンダミンカップで鈴木愛と優勝を争い1打差2位に入って初シードを獲得。2018年にJLPGAプロテストに合格した(90期)。2021年シーズン最終戦の「JLPGAツアー選手権リコーカップ」でツアー初優勝を遂げ、これが国内メジャー初制覇かつ現在までキャリア唯一の優勝となっている。得意クラブは7番アイアン。

プレースタイル

正確なショットメイクとアイアン精度を持ち味とする組み立て型のプレーヤー。アマチュア時代から7番アイアンを得意とし、ボールはブリヂストンのTOUR B Xを使用する。クラブは特定ブランドに固定せず、ドライバーやウェッジを含め複数メーカーを自分の感覚に合わせて組み合わせるセッティングを好む。JLPGAはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、ショットの再現性とショートゲームを軸にスコアをまとめるスタイル。

情報の出典