Kodai Aoyama ・ アオヤマ コウダイ
赤帽がトレードマーク、プレーオフで掴んだ出場権。
1999年愛知県生まれ。名古屋市内で練習場を営む祖父の影響で物心つく前からクラブを握り、プロを志した父の指導で腕を上げた。西陵高校3年の2017年に中部アマを制し、中京大学時代には全日本アマチュアゴルファーズ選手権などで優勝。2022年のプロ初戦・東建ホームメイトカップでいきなり9位と健闘し、その年は出場4試合すべてで予選を通過した。23・24年は苦戦が続いたが、25年最終戦のディライトワークスJGTOファイナルで15位から猛追してプレーオフへ。敗れはしたもののポイントランク19位に急浮上し、26年前半戦の出場権を掴んだ。小学生時代の好成績以来かぶり続ける赤いキャップがトレードマークである。
身長180cm・体重80kgの体格から力強いショットを放つパワーヒッター。2026年のJGTOでは平均飛距離289.01ヤード(58位)とイーグル率の高さ(9位タイ)が示すとおり、ロングヒッターらしい一発の魅力を持つ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離を活かした攻めのゴルフでチャンスを量産するタイプである。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。