Masashi Nishimura ・ ニシムラ マサシ
30歳で初出場、挑み続ける高知のベテラン。
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1981年高知県生まれ。ゴルフインストラクターの父の影響でクラブを握り、明徳義塾中学時代には団体で全国制覇を達成。高校時代の1999年には『四国ジュニア』を制した。高校卒業後は故郷を離れて栃木県の広陵CCで研修生となり、25歳でプロテストに合格した。QTで上位に入れず当初はチャレンジ中心のプレーが続いたが、2012年に予選会を突破して30歳でツアー初出場を果たす。同年の『大山GC・JGTOチャレンジⅢ』では18番のバーディでプレーオフに持ち込んで下部ツアー初優勝を飾った。出場権をつかめない年が続く中でも、2018年に賞金ランク17位で翌年前半戦の出場資格を得るなど、粘り強くツアーに挑み続けている。
長いキャリアの中で出場機会を求めて戦い続けるベテランプレーヤー。JGTO(日本男子ツアー)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、2026年の限られた出場のなかでもドライビングディスタンスは270ヤード台を記録している。チャレンジ(下部)ツアーでの経験も豊富で、地道にツアーの舞台を目指すタイプ。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。