Maverick McNealy
マーベリック マクニーリー
シリコンバレーの名門出身、初優勝で世界トップ10入りした技巧派。
スタンフォード大学時代に世界アマチュアランキング1位まで上り詰め、ハスキンズ賞(2015)とベン・ホーガン賞(2017)を受賞した名門アマチュア。2017年プロ転向。2024年11月、134試合目の出場となったRSMクラシックで最終ホールのバーディーにより1打差でPGA TOUR初優勝を飾った。OWGRでは2025年4月に自己最高の10位を記録している。
単一メーカーのフルバッグ契約ではなく、複数ブランドを組み合わせる混成セッティング。ドライバー・フェアウェイウッド・アイアンはTaylorMade、ウェッジはTitleist(ボーケイ)、パターはOdyssey(トゥーロン)のプロトタイプ、ボールはTitleist Pro V1xを使用する(2024 RSMクラシック時点)。ウェッジは仕上げ(クローム/ジェットブラック等)が出典で非開示のためhead_idは付けていない。パターはトゥーロンのプロトタイプで市販モデルに対応するhead_idがないためnull。
1995年、米カリフォルニア州生まれ。サン・マイクロシステムズ共同創業者スコット・マクニーリーを父に持つ。スタンフォード大学ではタイガー・ウッズと並ぶ18ホール最少記録を樹立し、2015年に世界アマチュアランキング1位に到達。ハスキンズ賞・ベン・ホーガン賞・マコーマック・メダルを獲得した全米屈指のアマチュアだった。一時はビジネスの道も検討したが2017年にプロ転向。コーンフェリーツアーを経てPGA TOURに定着し、2024年のRSMクラシックで134試合目にして待望の初優勝を達成。翌2025年4月にはOWGRで自己最高の10位まで上昇した。自家用機を操縦して試合地へ移動する飛行機ライセンス保持者としても知られる。
飛距離で押すタイプではなく、正確なショットメイキングとパッティングを軸にスコアをまとめる技巧派。2026シーズンはStrokes Gained: Totalがツアー上位、SG: Puttingも高水準を示し、グリーン上の強さが武器となっている。ドライビングディスタンスはツアー中位ながら、フェアウェイキープとショートゲームの安定で勝負する。7番ウッドを採用し、高弾道で長いパー4・パー5のグリーンを狙う現代的なロングゲーム構成も特徴。