Michael Hendry ・ マイケル ヘンドリー
白血病から生還したキウイ、不屈のベテラン。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 東建ホームメイトカップ 2026 | — | 3 | — |
| 中日クラウンズ 2026 | — | 16 | — |
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship 2026 | — | 35 | — |
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1979年、ニュージーランド生まれ。19歳以下の代表に選ばれるほどのクリケット選手だったが、肩の故障を機にゴルフへ専念し2005年にプロ転向した。2012年に豪州ツアーで初優勝して母国のプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、2013年から日本に参戦。2015年『東建ホームメイトカップ』で4位から逆転して日本初優勝を飾った。2017年には母国『ニュージーランドオープン』をキウイとして14年ぶりに制覇する。2023年、開幕戦出場後に白血病で離脱し闘病で15キロ以上痩せたが、特別保障制度の適用を受けて復帰した2024年、『For The Players By The Players』で首位から逃げ切り涙の復活優勝を遂げた。2026年も『東建ホームメイトカップ』3位など上位戦線で存在感を放つ。
パーオン率の高さに表れるショットの安定感が持ち味のベテラン。2026年はパーオン率でツアー7位に入り、グリーンを正確に捉えるアイアンが武器。一方でパッティングやサンドセーブには波があり、ショットの精度でスコアをまとめるタイプ。長いキャリアと闘病からの復帰で培ったメンタルの強さも見どころで、終盤に崩れにくい安定感がある。JGTOはストロークス・ゲインド非公開のため数値分解はできない。