Ryo Katsumata ・ カツマタ リョウ
野球少年から9年目の初優勝、タイトリスト契約の正確派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ミズノオープン | — | 11 | -12 |
| 日本プロゴルフ選手権 | — | 6 | -12 |
| 関西オープン | — | — | +5 |
| 中日クラウンズ | — | 12 | -8 |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP | — | 57 | -8 |
| 東建ホームメイトカップ | — | 5 | -6 |
| 日本シリーズJTカップ | — | 29 | +14 |
| カシオワールドオープン | — | 9 | -15 |
| ダンロップフェニックス | — | 13 | -4 |
| 日本オープンゴルフ選手権 | — | 17 | +3 |
| パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ | 泉ヶ丘カントリークラブ | 優勝 | -20 |
| Shinhan Donghae Open | — | 7 | -14 |
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1995年12月27日、埼玉県三芳町生まれ。中学2年まで甲子園を目指して野球に打ち込んだが、ひざの故障で断念し、14歳のとき父の勧めでゴルフを始めた。埼玉栄高3年の2013年に関東高校選手権で団体・個人2冠、日本大学3年の2016年にはプロも出場する埼玉オープンを制した。2017年にプロ転向し、下部ツアーで研鑽を積んで2022年にレギュラーツアー初シードを獲得。2025年「パナソニックオープン」で64-66-65-69の通算20アンダーをマークし、荻原大平らを1打振り切ってプロ9年目で待望のツアー初優勝を遂げた。
平均飛距離295ヤード前後をマークするしっかりとした飛距離を持ちつつ、パーオン率とパッティングで取りこぼしを減らすタイプ。2026年シーズンは平均パット数でツアー上位に入るなど、ショートゲームとグリーン上の安定感が武器となっている。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離・パーオン率・平均パット数といった公開スタッツが総合力の高さを示している。