Taiki Yoshida ・ ヨシダ タイキ
飛ばしとパットが武器、上位戦線常連の神戸出身プロ。
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1998年兵庫県神戸市生まれ。小学3年生で坂田塾に入りゴルフを始め、香川西高校で香川県アマを制覇。日本大学進学後は関東大学春季対抗戦で個人優勝、4年時には関西アマも制した。2019年にプロ転向し、結果が伴わない時期を経て2022年に初シードを獲得。2023年にはANAオープンや三井住友VISA太平洋マスターズで最終日最終組を経験するなど存在感を発揮し、2025年はJGTO賞金ランキング9位とキャリアハイの一年を送った。2024年末にはアジアンツアー予選会を通過し、活躍の場を国外にも広げている。得意クラブはドライバーとパター。目標とする選手は日大の先輩・堀川未来夢と星野陸也。
本人が得意と公言するドライバーとパッティングを軸に組み立てるタイプ。2025年は予選落ちがわずか2度と安定感が際立ち、賞金ランク9位・サンドセーブ率3位・オールアラウンド6位と総合力の高さを示した。一方で平均飛距離はツアー中位(2026年は284yd・47位)で、飛距離一辺倒ではなくショートゲームとパッティングでスコアをまとめる組み立て型。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、サンドセーブ率や賞金順位が安定した戦いぶりを裏づけている。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。