Taisei Shimizu ・ シミズ タイセイ
PO制し日本プロで戴冠、ベースボールグリップの実力派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 日本ゴルフツアー選手権 | — | — | — |
| ~全英への道~ミズノオープン | — | — | — |
| 日本プロゴルフ選手権 | — | 31 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 | — | 53 | — |
| ISPS HANDA Japan-Australasia Championship | — | 35 | — |
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1999年福岡県生まれ。9歳でクラブを握り、ゴルフ部のない東福岡高では個人で腕を磨いた。日本大学に進むと1年目の2017年『日本学生』で21年ぶりの1年生王者となり、同年から『ブリヂストンオープン』で3年連続ベストアマに輝くなど、アマチュア時代から頭角を現した。2020年にプロ転向。2024年には賞金ランキング8位に食い込み、ツアーの平均パット数1位に立つなどショートゲームの精度を示した。2025年には国内メジャー『日本プロ』で生源寺龍憲とのプレーオフを制し、初優勝をメジャー制覇で達成。時松隆光と同じベースボールグリップでクラブを握る独特のスタイルも話題を呼んでいる。
飛距離とパッティングを武器にするタイプ。2026年シーズンは平均飛距離が約305ヤードとツアー上位の飛ばし屋で、平均パット数でも常に上位につけるなどグリーン上の強さが持ち味。一方でフェアウェイキープ率は低めで、ティショットの正確性よりも飛距離とバーディ奪取力でスコアを伸ばすアグレッシブなスタイル。JGTOはストロークス・ゲインドを公開していないため数値での分解はできないが、平均パット数1位(2024年)に象徴される寄せ・パットの強さが安定したスコアメイクを支えている。