Takara Oshima ・ オオシマ タカラ
ゴルフ4兄弟の三男、岡山が生んだミズノの若武者。
大嶋 宝とそっくりなクラブセッティングをマイバッグにつくる
プロのセッティングをベースに、あなたが持っているクラブと差し替えながら編集できます。 重量・ロフトピッチの自動チェック付き ・ 登録 30 秒・無料。
2003年岡山県倉敷市生まれ。全員が日本アマ出場歴を持つ大嶋4兄弟の三男で、長男・炎と四男・港もプロになった。兄弟で切磋琢磨しながら腕を上げ、中学2年で全国中学選手権や中国ジュニアを制覇。翌年には英国開催のジュニアオープンにJGAから派遣された。関西高校3年の2021年11月にプロ宣言し、ACNツアーにフル参戦した24年は序盤から着実に予選を通過。10月の石川遼everyone PROJECT Challengeで初優勝を飾り、4月に初優勝していた弟・港に続いて賞金ランク3位に入った。25年はレギュラーツアー20試合に出場して経験を積む。同じ岡山県出身で米国ツアーを主戦場にする久常涼と同じフィールドでプレーすることを目標に掲げる若武者である。
162cmと小柄ながら飛距離も備えたバランス型。ミズノのブランドアンバサダーとして、軟鉄鍛造のMizuno Pro 241とJPX 923 TOUR、長尺アイアンにMizuno Pro M-15を組み合わせ、N.S.PRO MODUS3 TOUR 120で統一したセッティングを使う。2026年のレギュラーツアーでは平均飛距離292.28ヤード(39位)とトータルドライビング10位が示すとおり、飛距離と方向性のバランスに優れる。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、総合力でスコアを組み立てるタイプである。